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私は、ドイツのシュトゥトガルト音大のトーマス・プファイファー教授に声楽のレッスンを受けました。
プファイファー先生は、ご自信が音楽であり、詩であり、芸術そのものを表現してくださりました。
レッスンでは惜しみなく歌ってくださり、先生の演奏に、全員がうっとりとして感動の時間を頂きました。
短い時間の中で、それぞれの人の必要な事を的確にご指導くださりました。
また、重要なところは熱心に何度も教えてくださいました。大変活躍されてるのに、とても穏やかで素晴らしい先生でした。
また通訳の手塚さんが、親身になってわかりやすく通訳して支えてくださり、心より感謝しております。
そのほか、シュトゥトガルトの街が、王宮もり、美しく、劇場や博物館もあり、楽しかったです。
たった8日でしたがオペラを観る事もできました。楽器博物館では2台のピアノが一台になっているものがあったり、珍しい楽器、美しい楽器が沢山ありました。
その他にも、楽しい思い出ができ、感謝しております。
ありがとうございました。
窪田愛子 (2008年3月、第4回シュトゥットガルト音楽大学マスタークラス参加者〔声楽〕)