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ドイツ第19回ハンブルグ国際音楽夏期講習会

後援:ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)
アレグロ・ミュージック・プラン主催

 第19回ハンブルグ国際音楽夏期講習会が2012年8月から9月にかけて開催されます。この講習会は、ドイツで本格的なレッスン及び音楽文化体験することを目的としています。

 教授陣は高い専門知識をもち、現役の音楽家として活躍する専門家で構成されています。また、希望者には、ドイツ・A.シュニトケ音楽院への留学の手続きや現地留学事情、住居等の生活事情についての情報交換も可能です。自由時間にはハンブルグ市内にある歴史建造物や音楽家縁の地などの視察見学も予定しています。

 

【開催期日】 2012年8月26日(日)〜9月2日(日)
【開催地】 ドイツ・ハンブルク市
会場(ドイツ・A.シュニトケ音楽院 ※コンセルヴァトリウム)
この学校は、いわゆる日本の私立音楽大学にあたる、小規模な音楽院です。いろいろな学科があります。ドイツの国家演奏家試験、資格が、ドイツの国立音楽大学と同様取得できます。
【受講対象コース】 ピアノ(ソロ、伴奏法)、声楽(発声、オペラ、歌曲)、管弦楽器
【担当教授】

ピアノ科:(ピアノ・ソロ&ピアノ伴奏法)
Gabriel Cervone(ガブリエル・チョルヴォーネ)
Brigitte Ahringsmann(ブリギッテ・アーリングスマン)
Elena Sukmanova(エレーナ・スクマノヴァ)
Alan Newcombe(アラン・ニューカム)
声楽科:(発声法、リート、オペラ)
Renate Behle(レナーテ・ベーレ)
Drothea Stamova(ドロテア・スタモヴァ)
Mark Bruce(マーク・ブルース)
Matthias Minnich(マティアス・ミニヒ)
ヴァイオリン科:
Markus Menke(マルクス・メンケ)
フルート科:
Harrie Starreveld(ハリー・シュタレフェルト)
クラリネット科:

Guido Mueller(グイド・ミュラー)


【講習会内容】

各自の専攻分野の通訳付き個人レッスン4回(教授は4回とも別の先生が担当)。さらに講習会講師のレッスン希望の際には、追加料金で受講可能です。他に、受講生全員共通の興味深い各種音楽セミナー、音楽会鑑賞、ヨーロッパ留学相談・音楽事情・インフォメーションセミナーや個別相談もあります。将来のドイツ留学の下見を兼ねての参加にも好適。

・講師陣
ブラームス・コンセルヴァトリウム教員及びドイツ国立音楽大学教員、ヨーロッパ一流の演奏家。
・共通セミナー 内容
演奏会鑑賞、音楽縁の地観光、ドイツ留学相談、修了演奏会・証書授与等。

【マスタークラス参加費】

229,500円
講習会個人レッスン・通訳料、全共通セミナー含む全受講料、9泊分全宿泊代、演奏会チケット、演奏会出演料全込み料金。)
講習会同時企画(講習会受講者への特典)として、英国ロンドンにてソロリサイタル(英国国教会30分)出演の機会もあります。
※ただし、2012年度の公的料金変動及び、円相場変動に伴う若干の値段変更がある場合がございます。

【申込締切】

航空券協会手配の場合2012年6月29日(金)

航空券自己手配の場合2012年7月20日(金)
※但しそれ以前でも、申込者が定員になり次第、締切られます。

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