ウィーン国立音楽大学教授によるオンラインレッスンマスタークラス

主催株式会社東京国際ツアーズ 共催一般社団法人東京国際芸術協会

日本にいながらウィーン国立音楽大学教授のレッスンをオンラインで受講していただける2020年夏期限定のプログラムです。ウィーン国立音楽大学への留学を検討されている方は現地レッスンを体験できる場として、またご自身のスキルアップを目指す方にはより発展的なレッスンの場として、ご活用いただけることと思います。新型コロナウィルスにより海外渡航が困難な状況な今日だからこそ、ご提供できるレッスンです。この機会を皆様の音楽活動にぜひお役立てください。

レッスン担当教授:
《ピアノ科教授》 Jan Gottlieb JIRACEK ヤン・ゴットリープ・イラチェック
《ヴァイオリン科教授》 Elisabeth KROPFITSCH エリザベート・クロプフィッチ
《ヴィオラ科教授》 Thomas SELDITZ トーマス・ゼルディッツ
※その他の楽器のご希望については個別にお問い合わせください。
レッスン受講曲:
バロック・古典派・ロマン派・近代までの自由曲で独奏曲(複数曲可)。組曲等で構成してもかまいません。
レッスン時間・受講形式:
・1レッスン60分 X 2回
・オンラインによる個人レッスン
・日本人によるドイツ語通訳付き
※伴奏音源の提供はありません
会場:
東京音楽学院西日暮里校
東京音楽学院日暮里校
※レッスン日程によって異なります
費用:
・レッスン費用 75,000円(2レッスン分)
※日本人によるドイツ語通訳費用込み
※3レッスン以上をご希望の方は1レッスンにつき35,000円の追加費用にて承ります
・送金手数料:4,400円
・会場使用料:4,400円(2レッスン分)
・事務手数料:11,000円
日程:
2020年8月17日(月)~9月30日(水)
  1. 16:00-17:00
  2. 17:10-18:10
  3. 18:20-19:20
  4. 19:30-20:30

※原則として月~金曜日のみ(祝日は除く)の実施となります。
※2レッスンを継続して受講される場合は、途中休憩を入れず120分X1回のレッスンといたします。
※受講希望日ならびに時間帯をメールにてお知らせください。
※先着順のためご希望の時間帯でのご案内ができかねる場合がございます。できるだけ複数の希望時間帯をお知らせくださいますようお願いいたします。

申込締切日:
受講希望日の2週間前まで
※先着順のためご希望にそえない場合もございます
申込方法:
次の①または②のいずれかの方法でお申し込みください。
①下記のフォームから必要事項をご記入の上ご連絡ください。
master@ti-tours.comまでメールにて受講希望日ならびに時間帯をご連絡ください。
ご要望を確認後、メールにてご連絡いたします。その際、お知らせいただきたい事項(お名前・ご住所・レッスン曲等)ならびに受講費の振込先口座をご案内いたします。必要事項のご連絡と受講料のお振込をもって正式予約とさせていただきます。なお、18歳未満の方は保護者様の同意が必要となりますので、必ず保護者様よりご連絡をいただきますようお願いいたします。
キャンセルについて:
受講確定後のキャンセルにつきましては1コマにつき受講費用の50%、受講日から1週間前のキャンセルは1コマにつき受講費用の75%、当日又は無断でのキャンセルは1コマにつき受講費用の全額をお支払い頂きます。
その他:
  1. レッスン曲は全自由曲です。3レッスン以上の受講も可能です。
  2. オンラインレッスンに必要な機材は当方でご用意いたします。また、受講方法等の詳細につきましては、レッスンスケジュールの確定後、個別にご案内させていただきます。
  3. 東京国際芸術協会は、レッスンの受講手続きに必要な個人情報を(株)東京国際ツアーズと共有いたします。またレッスン運営に関する手続きを(株)東京国際ツアーズへ委託いたします。そのため、お申込後のご案内は(株)東京国際ツアーズよりご連絡差し上げます。ご不明な点等がございましたら、(株)東京国際ツアーズまでお問合せください。
ヤン・ゴットリープ・イラチェック

Jan Gottlieb JIRACEK
ヤン・ゴットリープ・イラチェック(ピアノ)

University of Music in Viennaウィーン国立音楽大学教授。チェコ系ドイツ人の音楽一家に生まれ、ザルツブルグとベルリンで学ぶ。「マリア・カラス」(バルセロナ)、「フェルチオブゾーニ」(ボルツァーノ)等、多数の国際的なピアノコンクールで優勝。1997年以降も「バンクライバーン国際ピアノコンクール」(テキサス)にて受賞等、多くの国際的な経歴を積んでいる。リサイタルやコンサートをカーネギーホール(ニューヨーク)、ケネディセンター(ワシントンD.C.)、アリスタリーホール(アトランタ)、武蔵野ホール(東京)、サーレコルトー(パリ)、サンクトペテルスブルグ交響楽団、Tonhalle(チューリッヒ)、Philharmonie(ベルリン)、Musikhalle(ハンブルグ)、Herkulessaal(ミュンヘン)にて開催。2004年にはアメリカと南アフリカを始め、ドイツで演奏旅行を行う。多数のマスターコースを開催し、最近では日本とアメリカでも行っている。2001年よりウィーン国立音楽大学ピアノ演奏科クラス教授。
エリザベト・クロプフィッチ

Elisabeth Kropfitsch
エリザベト・クロプフィッチ(ヴァイオリン)

2011年10月よりウィーン国立音楽大学教授に就任。ウォルフガング・シュナイダーハンに師事。長年アイゼンシュタットのハイドン音楽院で教鞭をとる。国際的な演奏活動を行う一方EMI・フンガロトンからCDをリリース。愛器は1751年製作のガダニーニ” d’Elia 1751”。
トーマス・ゼルディッツ

Thomas SELDITZ
トーマス・ゼルディッツ(ヴィオラ)

音楽一家に生まれ、ハンス・アイスラー音楽大学にてアルフレッド・リプカに師事。ダニエル・バレンボイムが指揮するベルリン国立オペラにて、首席ヴィオリストとして活躍。ハノーファー音楽大学およびハンブルク音楽大学にて教鞭をとったのち、2010年から現在まで、ウィーン国立音楽大学教授として後進の指導に当たっている。2018年より、マークノイキルヒェン国際コンクールの芸術監督を務めている。1991年、ゲーデ・トリオを結成し、20年にわたって活動。2013年から2016年までは、フーゴ・ヴォルフ・カルテットのメンバーとしても活躍。ともに国際的に高い評価を得て、ニューヨーク・カーネギーホール、ウィーン・コンサートハウス、ロンドン・ウィグモア・ホールおよび東京・紀尾井ホール(一部抜粋)といった、国際的主要ホールにてコンサート出演した。ゼルディッツ氏は現在まで、ソロおよび室内楽奏者として多くの有名な国際フェスティバルにゲスト出演。ソニー、ラルゴレコード、タセット、MDG、オーディット、フェニックスなどのレーベルから20枚以上のCDを録音している。彼のソロCD『アンリ・ヴュータンのヴィオラとピアノのための作品集』は、ヨーロッパ3大レコード賞のうちのふたつである、フランス・ディアパソン・レコード賞およびドイツ・レコード批評家賞を受賞した。最新ソロCD(ワルター・ブラウンフェルス作曲シンフォニア・コンチェルタンテ、ロンドンBBCコンサートオーケストラ共演)もまた、2019年ドイツ・レコード批評家賞を受賞している。

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