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ウィーン国立音楽大学マスタークラス担当教授紹介

指揮

Mark STRINGER
マーク・ストリンガー
1964年、アレキサンドリア(米国)生まれ。ジュリアード音楽院にてバーンスタイン、小沢征爾、サイモン・ラトルのもとで学び、後に教員となる。レジオ劇場(トリノ)、エクスプロヴァンス・フェスティバル、リンカーン・センター(ニューヨーク)、NHK交響楽団、バーミンガム交響楽団、ウィーン・シンフォニー、またスイス、英国、フランス、オーストラリア、米国等、世界中のオーケストラやオペラ座で定期的に指揮として活躍。2007年にはザルツブルグ復活祭フェスティバルに参加した。2004年以降、ウィーン国立音楽大学オーケストラ指揮教授。

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歌曲解釈

Walter MOORE
ワルター・ムーア
カリフォルニア・スタンフォード大学卒業。R・レビーンのマスタークラス受講。フルブライト奨学金を受けウィーンに渡り、エリック・ウェルバのもとで学ぶ。1965年、ウィーン国立音楽大学のヴォイストレーナーとして起用される。1984年、リート、オラトリオを促進。長年、オーストリア国内、海外でハンス・ホッターの助手を務める。ヨーロッパ、アジア、米国でクラスを行う。1978年以降、国際フランツ・シューベルト協会(ウィーン)で指導。

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