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東京国際声楽コンクール

声楽専攻部門

本選

第1位 賞状・トロフィー・賞金
グランプリ部門 500,000円
新進声楽家部門 200,000円
大学生部門 100,000円
高校生/歌曲/オペレッタ部門 50,000円
第2位 賞状・トロフィー・賞金
グランプリ部門 200,000円
新進声楽家部門 70,000円
大学生部門 40,000円
高校生/歌曲/オペレッタ部門 20,000円
第3位 賞状・トロフィー・賞金
グランプリ部門 100,000円
新進声楽家部門 30,000円
大学生部門 20,000円
高校生/歌曲/オペレッタ部門 10,000円
4位・5位(全部門)
賞状・楯
奨励賞(グランプリを除く全部門)
賞状・楯

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准本選

准本選金賞(大会当日の最高得点者。高校生・大学生・新進・グランプリのみ)
賞状(副賞:本選参加費免除)
入選(通過者。全部門)
入選メダル

地区大会

地区大会最優秀賞(審査員選考。高校生・大学生・新進・グランプリのみ)
賞状(副賞:准本選参加費免除)
地区大会優秀賞(審査員選考。全部門対象。若干名)
賞状
准本選入選(通過者。全部門)
証書

実施部門・参加資格

グランプリ部門(旧称一般声楽家部門)
年齢制限なし
(声楽専門教育を受けた方を対象とするが、学籍・所属の有無は問わない)
■新進声楽家部門:
満21歳以上30歳以下(1989年4月2日〜1999年4月1日誕生)
(声楽専門教育を受けた方を対象とするが、学籍・所属の有無は問わない)
■大学生部門:
満25歳以下(1994年4月2日以降誕生)の学部相当の学生
(声楽専攻学科には限定しない。大学専攻科・大学院など、学部卒業資格を必要とする課程の在籍者は除く)
■高校3年・卒業生部門:
満20歳以下(1999年4月2日以降誕生)の高校3年/卒業生(浪人生のみ。大学生は不可)
■高校1・2年生部門:
満18歳以下(2001年4月2日以降誕生)の高校1・2年生
■歌曲部門/オペレッタ部門:
年齢制限なし
  • 【地区大会免除】第9-11回の本コンクール准本選に出場した方と、地区大会は通過したが准本選を棄権した方は、同部門の受験に限り、准本選より参加することができる(高校生の高校1/2と3/卒業部門の別は問わない)。また旧称一般声楽家部門の地区大会通過者は、グランプリ部門への地区大会免除を認める。(締切:7月26日/日曜日)

課題曲

地区大会・准本選(全部門)
各部門が指定する範囲の自由曲1曲(6分以内)
本選
  • グランプリ:15分以内の自由プログラム(曲間含む。曲数は自由だが、オペラまたは教会音楽からアリア1曲を含む事)
  • 新進声楽家/大学生:自由曲1曲、およびオペラまたは教会音楽からアリア1曲(合計12分以内)
  • 高校1・2年生/高校3年・卒業生:自由曲1曲(6分以内)
  • 歌曲 :12分以内の自由プログラム(曲間含む。曲数は自由だが、日本歌曲を最低1曲含む事)
  • オペレッタ:自由曲2曲(合計10分以内。1曲は日本語、1曲は日本語以外の原語で歌う事)

演奏上の注意・賞について

  1. 【曲目重複】地区大会の曲は准本選または本選で再演できる。ただし、准本選と本選の曲は重複できない。
  2. 【アリアの定義】「カヴァティーナ」「ロマンツァ」「情景」等も含め、広義に解釈する。
  3. 【歌唱言語】オペレッタ以外の各部門は、すべて原語で演奏する。但し複数の言語版が国際的に普及している作品の言語選択は自由。翻訳歌詞が、その言語の国のみで普及している場合は不可。
  4. 【演奏調性】オペラ/オペレッタ/教会音楽アリアは原調で演奏する。但し「セヴィリャの理髪師」のロジーナなど、移調版が普及している作品の調性選択は自由。歌曲の調性も自由。
  5. 【選曲の範囲】「自由曲は、声楽発声による一般的なクラシック音楽の範疇とする(カンツォーネ、各国民謡、ポップス系、ミュージカルなどは含めない)。
  6. 【歌曲部門】歌唱言語は自由だが、クラシック音楽の歌曲の原語歌唱に限る。
  7. 【オペレッタ部門】各国の娯楽的音楽舞台劇全般を対象とする。地区大会と准本選の歌唱言語は自由。舞台上の表現を重視し、演技・セリフ・衣装等も審査対象とする。曲前後のセリフを付加してもよい。繰り返しや前間奏の寸法、移調などの編曲は、原曲の性格を歪曲しない限り認める。ただし独唱アリアに限る。
  8. 【東京新聞賞】本選の高校生・大学生・新進声楽家・グランプリ各部門の最優秀者に、東京新聞より賞状が贈られる。
  9. 【神戸新聞社賞】西日本准本選の金賞受賞者に、神戸新聞社より賞状が贈られる。
  10. 【ドレミ楽譜出版社賞】オペレッタ部門の賞金の一部は、株式会社ドレミ楽譜出版社より贈られる。
  11. 【東京国際芸術協会賞】その他の賞金・賞品はコンクール主催者の一般社団法人東京国際芸術協会より贈られる。
  12. 【声種と選曲について】アリアは、申告した声種の役から選ぶ事。申告と受験曲で声種が異なっている場合は減点の対象になる。ただし以下のような事例については声種指定を緩やかに解釈する。

選曲・言語選択などの例

言語選択可能な例
ドン・カルロ(伊/仏)、連隊の娘(伊/仏)、オルレアンの乙女(露/仏)、マルタ(M`appari,独/伊)など
言語選択不可の例
売られた花嫁やルサルカのドイツ語、蚤の歌(ムソルグスキー)/メリーウィドウのヴィリャの歌など、日本語訳が国内で普及している作品の日本語版
6分を大幅に超える例
ああそはかの人か(椿姫)、私の生まれたあのお城(アンナ・ボレーナ)、あたりは静けさに包まれ(ルチア)、私のフェルナンド(ラ・ファヴォリータ)等、特にrec./cavatina/cabaletta 形式の作品は、rec・前奏・間奏・繰り返し等を適宜カットする事
声種の規定が緩やかな例
・いわゆる「イタリア古典歌曲集」の類に複数の調性で採録されているバロックオペラのアリアは「歌曲」と解釈し、声種・調性を指定しない。
・ケルビーノ・ドラベッラ・サントゥッツァ・アダルジーザ・クンドリー等、楽譜にはソプラノと指定されているが現代の公演でメゾソプラノが歌う役は、どちらの声種が歌っても構わない。同様にフィガロやレポレッロ等のバス表記も広範に解釈する。
作品が指定する声種を遵守するべき例
・バロックオペラであっても、全曲公演することが通例になっている作品で「イタリア古典歌曲集」の中には含まれないアリアは、指定された声種のみが歌える(例:モルガーナ・ロデリンダ等はソプラノ。リナルド等アルトカストラート役はメゾソプラノ/アルト/カウンターテノール)。
・19世紀以降の作品では、上記のような例外を除き指定された声種のみが歌える。

ミュージカル部門

本選

賞状・トロフィー・賞金
第1位 300,000円
第2位 150,000円
第3位 50,000円
4位・5位
賞状・楯
奨励賞
賞状・楯

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准本選

准本選金賞(最高得点者)
賞状(副賞:本選参加費免除)
入選(通過者)
入選メダル

地区大会

地区大会優秀賞(若干名)
賞状
准本選入選(通過者)
証書

参加資格・課題曲

  1. 【年齢制限】なし。
  2. 【地区大会免除】第9-11回の本コンクール・ミュージカル部門准本選に出場した方、および地区大会は通過したが准本選を棄権した方は、准本選より参加することができる。(締切:7月26日/日曜日)
  3. 【課題曲:地区大会・准本選】自由曲1曲(6分以内)。歌唱言語は限定しない。
  4. 【課題曲:本選】自由曲2曲(合計8分以内)。ただし1曲は日本語、1曲は日本語以外の原語で歌う事。

演奏上の注意・賞について

  1. 【曲目重複】地区大会の曲は准本選または本選で再演できる。ただし、准本選と本選の曲は重複できない。
  2. 【選曲の範囲】各国の娯楽的音楽劇全般を対象とする。ディズニー作品などの舞台化されていないミュージカル映画や、映画の劇的展開に関与する挿入歌(「グレイテスト・ショーマン」など)も含めるが、「劇中の挿入歌」ではない作品は含めない。原則的に独唱曲に限り、アンサンブル曲を独唱する事は含めない。
  3. 【演奏様式】舞台上の表現を他部門よりも重視するため、演技・セリフ・衣装等も審査対象とする。曲前後のセリフを付加してもよい。繰り返しや前間奏の寸法、移調などの編曲は、原曲の性格を歪曲しない限り認める。
  4. 【丸善製薬株式会社賞】ミュージカル部門の賞金の一部は、丸善製薬株式会社より贈られる。
  5. 【千里丘学園幼稚園賞】ミュージカル部門の賞金の一部は、千里丘学園幼稚園より贈られる。
  6. 【東京国際芸術協会賞】その他の賞金・賞品はコンクール主催者の一般社団法人東京国際芸術協会より贈られる。

高校生アンサンブル部門・重唱部門

本選

賞状・トロフィー・賞金
第1位 50,000円
第2位 20,000円
第3位 10,000円
4位・5位
賞状・楯
奨励賞
賞状・楯

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准本選

入選(通過者)
入選メダル

地区大会

地区大会優秀賞(若干名)
賞状
准本選入選(通過者)
証書

参加資格・課題曲

■重唱部門:
年齢制限なし(8人以内)
■高校生アンサンブル部門:
満20歳以下(1999年4月2日以降誕生)の高校生・卒業生(浪人生のみ。大学生は不可)。16人以内。中高一貫校の合唱部員など、中学生以下が混在することは認める。
【過去1位の再受験】
高校生アンサンブル・重唱部門においては、構成員が全員同一でない限り、過去の1位受賞者の同部門再受験を認める。
【課題曲:重唱部門】
地区大会・准本選は自由曲1曲(6分以内)。本選は自由曲2曲(合計8分以内)。
【課題曲:高校生アンサンブル部門】
地区大会・准本選・本選ともに自由曲1曲(6分以内)

演奏上の注意・賞について

  1. 【曲目重複】地区大会の曲は准本選または本選で再演できる。ただし、准本選と本選の曲は重複できない。
  2. 【歌唱言語】限定しないので、原語・翻訳語のどちらでもよい。
  3. 【選曲の範囲】合唱曲、オペラ/オペレッタ/ミュージカル/歌曲、教会音楽、演奏会用編曲による重唱・合唱曲など、広く捉える。ポップス系など、クラシック音楽に該当しない曲を合唱編曲したものやゴスペルなども含める。
  4. 【指揮者・伴奏者】指揮・伴奏の有無は自由。どちらも人数カウントからは除外する。年齢制限にも該当しない。
  5. 【メンバー構成】演奏者が複数の団体に重複参加することは構わない。なお申込み後のメンバー変更は事務局に連絡する事。
  6. 【複数団体の参加】合唱団を分割して複数団体が参加する場合は、それぞれに名前をつける事(○○合唱団A/Bなど)。
  7. 【東京国際芸術協会賞】賞金・賞品はコンクール主催者の一般社団法人東京国際芸術協会より贈られる。

声楽愛好者部門

本選

賞状・トロフィー
第1位 賞状・トロフィー
第2位 賞状・トロフィー
第3位 賞状・トロフィー
4位・5位
賞状・楯
奨励賞
賞状・楯
熱演賞
賞状
アンチエイジング賞 (愛好者B・オメガ部門のみ)
賞状

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准本選

入選(通過者)
入選メダル

地区大会

地区大会優秀賞(若干名)
賞状
准本選入選(通過者)
証書

参加資格・課題曲

■声楽愛好者Y部門: 満40歳以下(1979[昭和54]年4月2日以降誕生)
■声楽愛好者A部門: 満41歳以上60歳以下(1959[昭和34]年4月2日〜1979[昭和54]年4月1日誕生)
■声楽愛好者B女声部門: 満61歳以上73歳以下(1946[昭和21]年4月2日〜1959[昭和34]年4月1日誕生)
■声楽愛好者B男声部門: 満61歳以上73歳以下(1946[昭和21]年4月2日〜1959[昭和34]年4月1日誕生)
■声楽愛好者オメガ部門: 満74歳以上(1946[昭和21]年4月1日以前誕生)
【課題曲:全部門】 地区大会・准本選・本選ともに自由曲1曲(6分以内・原語歌唱)

演奏上の注意・賞について

  1. 【曲目重複】地区大会の曲は准本選または本選で再演できる。ただし、准本選と本選の曲は重複できない。
  2. 【選曲の範囲】愛好者部門では広範囲に捉え、一般的なクラシック音楽ではない分野も含める(カンツォーネ、黒人霊歌、民謡など)。ただし声楽発声で歌うことを条件とする。
  3. 【愛好者の定義】現在、専門教育課程に在籍中、またはプロ歌手活動中の方以外を指す。愛好者として音大別科や音楽教室などに在籍する方は該当する。過去の専門教育歴の有無は問わない。
  4. 【過去出場者への受験料割引】声楽愛好者の各部門で第9-11回の本コンクール准本選に出場した方と、地区大会を通過して准本選を棄権した方は、地区大会受験料を半額とする(愛好者Y/A/B/オメガの区分は問わない)。
  5. 【その他の項目】声楽専攻部門の調性・歌唱言語・声種などの諸項目は愛好者各部門にも該当する。
  6. 【東京国際芸術協会賞】賞品はコンクール主催者の一般社団法人東京国際芸術協会より贈られる。

全部門共通の注意事項

演奏について

  1. 【制限時間】「1秒でも超過したら違反」とはしないが、約30秒以上超過した場合は減点の対象とする。但し声楽的に重要な部分をカットした場合は審査員会議で協議する。伴奏の省略は自由。
  2. 【暗譜】全ての歌唱は暗譜に限る。
  3. 【伴奏】ピアノ一台のみ。原曲が無伴奏で作曲されているものに限り、無伴奏を認める。マイクの使用は不可。
  4. 【当日の声出し】準備完了後、および休憩時間中には舞台での声出しを許可する。但し主催者は時間管理しない。同時に複数人が発声することは自由。

審査について

  1. 【結果発表】当日会場で発表し、原則として事務局の翌営業日にホームページに掲載する。
  2. 【発表方式】地区大会は通過者受験番号のみ発表し、後日ホームページに氏名を公開する。准本選と本選は氏名と点数を掲示するが、ホームページには入賞・入選者の氏名と演奏曲のみ発表する(点数は発表しない)。
  3. 【表彰式】本選後に表彰式と講評会を開催し、審査員との懇談の機会を設ける(准本選は可能な場合のみ開催する)。
  4. 【空位】本選の各部門共、最高位の得点が低い場合、または1位をつけた審査員が少ない場合は1位を空位とする。入賞者の中で得点差が大きい場合は、中間位を空位とする。
  5. 【審査員講評】地区大会に限り審査員講評を配布する。
  6. 【審査への異議】審査方法・結果等についての異議は受け付けない。
  7. 【副賞】本選出場者は以下の副賞を受けることができる。それ以外の参加者にも留学・出演等を斡旋する。
■ 東京国際芸術協会演奏家会員としてコンクール翌年3月末日まで無料登録できる。
■ 東京国際芸術協会発行の要項に基づき、ウィーン、チューリッヒ、シュトゥットガルト、ミラノ等で開催されるマスタークラスの学費免除を行う(詳細はホームページまたはコンクール会場で配布する要項を参照する事)。
■東京国際芸術協会主催の演奏会・オペラ公演などへの出演を推挙する。
■リサイタル開催を希望する者は、東京国際芸術協会主催公演の開催支援を受けることができる。

その他

  1. 【個人情報のプログラム記載】地区大会は受験番号のみ、准本選は氏名、本選は氏名と最終学歴を記載する。
  2. 【公式ホームページ告知】諸般の訂正・変更などは、随時公式ホームページに掲載する。
  3. 【よくある質問(FAQ)】随時公式ホームページをアップデートするので参照する事。
  4. 【写真】主催者が会場で撮影した写真は、ホームページや次回以降の要項、その他の広告に適宜掲載する。
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