東京国際芸術協会 | English

東京国際声楽コンクール

第3回東京国際声楽コンクール

更新情報

◇2012年05月07日 第4回募集要項の訂正

◇2012年03月30日 第4回東京国際声楽コンクール参加者募集開始

ごあいさつ

 早いもので本コンクールも第4回を迎えることができました。年々受験者も増加し、参加者の皆様、指導者の先生方、関係各所の皆様にこの場をお借りして御礼申し上げます。

 回を追うごとに参加者の皆様や先生方から多くのご意見をいただき、本コンクールの基本理念のもと、受験者にとってプラスになるよう数々の改善を試みてまいりました。
  例えば、参加者の皆様が近くの地域で参加できるよう開催会場の増設、一般部門とは別に新進演奏家部門を新たに新設、社会の経済状況を鑑み受験料の引き下げを実施しました。

 昨今、益々、青少年の情操教育が重要な役割を担うようになってきております。受験者のみなさまが声楽という一つの文化芸術を追求することにより、目的意識と向上心を持ち、そしてなにより自分の可能性を信じて夢に邁進することを育んでいきたいと考えております。そのため、このコンクールでは声楽界で真に権威のある、信頼を集める審査員の先生がたに審査いただきます。開催にあたり、関係各所のみなさまに多くのご協力をいただきましたこと、心より御礼申し上げます。

 本コンクールを受験される皆様のご健闘、ご活躍を心より応援しております。

一般社団法人 東京国際芸術協会

開催理念

 本コンクールは、プロやプロを目指す方に留まらず、高校・大学生から年齢制限なしのアマチュア歌手まで、声楽の様々な方向性・目的・レベルを持つ方々にとっての腕試しの場になることを願い、多様な部門を設けた声楽芸術の総合コンクールを目指しています。また、多くの副賞プログラムによってオペラ・演奏会への出演や観覧招待、国内講習会や留学の機会などが提供されますが、該当者を入賞者に限定せず、参加者が広く自分に合ったプログラムを選択できるように配慮する他、入選・入賞者には費用負担の減免・免除などの特典を設定しています。

 コンクールは勝負であると同時に、事前の勉強・本番の反省・講評による学習・同志との出会い・今後の活動への契機など、多くの可能性を秘めたチャンスです。参加される皆様の大いなる健闘と、豊かな収穫を期待しています。

本コンクールの主な特徴

  1. 【曲目重複】予選演奏曲を准本選または本選で再演できる。
  2. 【選曲範囲】声楽発声で歌う限り選曲範囲は広く捉える。
  3. 【演奏言語】原語が原則だがオペレッタ部門は邦訳可。
  4. 【制限時間】作品の趣旨を尊重し、極力柔軟に対応する。
  5. 【予選免除】過去の予選通過者が同部門で受験する場合、予選が免除される(愛好者部門は除外)。
  6. 【公式伴奏者】遠隔地受験等に配慮し、声楽伴奏の経験豊かな公式伴奏者を配置する(希望制)。
  7. 【予選不合格者】他地区で再受験できる(受験料半額)。
  8. 【事前リハーサル】前日・当日声出し会場を極力用意する。

(詳細規定は各項目欄を参照の事)

昨年との変更点

  1. 【部門新設】部門の年齢構成を変更。歌曲部門とアンサンブル部門新設(これに伴いオペレッタ部門の重唱参加は廃止)。
  2. 【複数部門受験】年齢条件等に矛盾しない限り、複数部門の受験を可能とした。
  3. 【予選会場増設】全国各地の予選会場を19か所に増やした(昨年9か所)
  4. 【予選参加費値下げ】各部門の予選参加費を値下げした。


共催

 
協力

協賛

 
後援
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