【ギャラリー】2026年8月16日(日)東海林妃奈 メゾソプラノ デビューリサイタル

リサイタル

2026年8月16日(日)に日暮里サニーホール・コンサートサロンで「東海林妃奈 メゾソプラノ デビューリサイタル」が開催されました。

ギャラリー

メッセージ

以下は当日配布しましたプログラムより、出演者のみなさんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋

本日はご多忙の中、ご来場いただき誠にありがとうございます。このたび、このようなリサイタルを開催できますことを心より嬉しく思っております。日頃より支えてくださる皆様への感謝の気持ちを胸に、一曲一曲を大切に演奏いたします。音楽を通して皆様と心を通わせるひとときとなりましたら幸いです。どうぞ最後までごゆっくりお楽しみください。                  

                                  東海林 妃奈

演奏会情報

東海林 妃奈 Hina Shoji, Mezzosoprano

埼玉県ふじみ野市出身。韓国・啓明大学校音楽大学声楽科卒業。在学中より各種オーディションに合格し、多数の演奏会に出演。2025年、イタリア・サルッツォオペラアカデミーを奨学生として修了し、モーツァルト《フィガロの結婚》ケルビーノ役でイタリアオペラデビュー。現在、スイス・ジュネーヴ国立高等音楽院修士課程に在籍。2026年9月より、スイス・チューリッヒ芸術大学の高度専門課程に進学予定。

小松 桃 Momo Komatsu, Piano

東京音楽大学卒業。第26回・第29回日本ピアノ教育連盟ピアノ・オーディション全国大会入選。伴奏ピアニストとして数多くの演奏会に出演するほか、オペラ公演ではコレペティトゥアや副指揮など音楽スタッフとしても活躍。P.グラス《浜辺のアインシュタイン》やS.シャリーノ《ローエングリン》など現代オペラ作品にも携わる。元歌劇団団員。岩手県出身。

曲目

G. マーラー:《さすらう若者の歌》
G. F. ヘンデル:歌劇《ジュリオ・チェーザレ》より「抜け目のない狩人は」
W. A. モーツァルト:歌劇《皇帝ティートの慈悲》 より「行きます、でも愛するお人よ」
G. ロッシーニ:歌劇《アルジェのイタリア女》より「醜い運命よ」
V. ベッリーニ:歌劇《カプレーティ家とモンテッキ家》 より「たとえロメオがご子息を殺したとしても」
J. シュトラウス2世:オペレッタ《こうもり》 より「私はお客を招くのが好き」
G. ビゼー:歌劇《カルメン》 より「セギディーリャ」

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