【ギャラリー】2026年9月23日(水祝)中津留綾奈&大部良介 デュオリサイタル

リサイタル

2026年9月23日(水祝)に日暮里サニーホール・コンサートサロンで中津留綾奈&大部良介 デュオリサイタルが開催されました。

ギャラリー

メッセージ

以下は当日配布しましたプログラムより、出演者のみなさんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋

本日は、中津留綾奈&大部良介 デュオリサイタルにお越しくださりありがとうございます。今回のプログラムはブラームスのヴァイオリンソナタを中心に、1度は必ず聴いたことのあるクラシックの名曲たちをあつめました。皆さまと共に過ごせる時間に感謝をしながら、精一杯演奏させていただきます。

演奏会情報

中津留 綾奈Ayana Nakatsuru ヴァイオリン

桐朋学園大学音楽学部を経て、桐朋学園大学大学院修士課程修了。第26回日本クラシック音楽コンクール第5位。第40回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール第4位。大学にて成績優秀者によるStudent’s Concert出演。大学院では、同大学のティーチングアシスタントを務めた。これまでにヴァイオリンを山田圭子、豊田弓乃、澤和樹の各氏に師事。作曲を池田哲美氏に師事。室内楽を堀正文、外山啓介、練木繁夫、清水醍輝、斎木隆の各氏に師事。現在、ソロや室内楽、プロオーケストラの客演など幅広く演奏活動を行う。東京都立総合芸術高等学校音楽科講師。

大部 良介Ryosuke Ohbu ピアノ

千葉県我孫子市出身。5歳からピアノを始める。千葉県立小金高等学校を経て、東京音楽大学器楽専攻ピアノ科卒業後、同大学院修士課程鍵盤楽器研究領域(ピアノ)修了。NHK Eテレ『偉人の年収How much?』服部良一編にピアニスト役で出演。ヴァイオリニスト椿太陽1stアルバム『SUNRISE』において、全曲のピアノ、並びに編曲を務める。映画『キャンドルスティック』や『下妻物語』などを手掛けた、小椋悟氏(映画プロデューサー・脚本家・音楽家)からも高い評価を受けている。コンクール審査員を務めるなど、後進の指導にもあたっている。東京音楽学院ピアノ講師。柏市音楽家協会会員。

曲目

チャイコフスキー:ヴァイオリンとピアノのための「なつかしい土地の思い出」よりメロディ Op.42

クライスラー:プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ

クライスラー:ロンドンデリーの歌(ダニーボーイ)

F.ショパン:ポロネーズ第6 番 Op.53 変イ長調「英雄」

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 Op.100

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