【ギャラリー】2026年11月1日(日)Cindy Chiu&加藤幸子 デュオリサイタル

リサイタル

2026年11月1日(日)に日暮里サニーホール・コンサートサロンでCindy Chiu&加藤幸子 デュオリサイタルが開催されました。

ギャラリー

メッセージ

以下は当日配布しましたプログラムより、出演者のCindy Chiuさん、加藤幸子さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋

本日はご来場いただき誠にありがとうございます。第93回TIAA全日本クラシック音楽コンサートへの出演から、二人でリサイタルを開催する運びとなりました。私たちは同じ先生方のもとフルートやピッコロを学び、仕事の傍ら、音楽への想いを大切に演奏を重ねています。本日はさまざまな時代の作品をソロからデュオまでお届けします。二人の音楽と、フルートとピッコロの多彩な音色や表情を、どうぞ最後までお楽しみください。

演奏会情報

Cindy Chiu Flute & Piccolo

台湾出身、オーストラリア育ち。小学4年よりフルートを始め、高校卒業後、7年間のブランクを経て演奏を再開。現在はIT業界で働く傍ら、フルート・ピッコロでソロやアンサンブルなどの演奏活動を続けている。2021年よりピッコロを始め、第10回あおによし音楽コンクール奈良第3位、第3回日本国際音楽コンペティション第2位、第93回TIAA全日本クラシック音楽コンサート入選、第17回下田国際音楽コンクール第2位(第1位該当なし・最高位)。現在、フルートを藤井香織、フルート・ピッコロを増本竜士の各氏に師事。ドイツ、ベルギーでのマスタークラスや講習会にも参加するなど、研鑽を重ねている。

加藤 幸子・Sachiko Kato  Flute & Piccolo

12歳よりフルートを始める。これまでにフルート・ピッコロを山本純子、増本竜士、フルートを藤井香織の各氏に師事。現在は会社員として勤務する傍ら、音楽愛好家として演奏活動を続けている。オーケストラやオペラでの演奏を中心に、室内楽・アンサンブル、ソロなど幅広い編成・ジャンルで演奏経験を重ねる。フルートに加え、ピッコロのレパートリーにも積極的に取り組み、それぞれの楽器が持つ音色や表現の魅力を探求している。仕事と音楽を両立しながら、継続的に研鑽を重ね、さまざまな演奏の場に参加している。第93回・第95回TIAA全日本クラシック音楽コンサート入選。

丸木かすみ・Kasumi Maruki  Piano

東京音楽大学ピアノ演奏家コースを経て、同大学院器楽専攻鍵盤楽器領域伴奏科、修士課程を修了。アンサンブルピアニストとして国内外の多数の著名アーティストと共演、その活動はNHK文化センターや池袋コミニュティカレッジをはじめとする講座での伴奏、被災地での復興支援や五つ星ホテルでのラウンジ演奏、日澳友好150周年にはウィーン楽友協会での公演、高等学校用音楽の教科書”MOUSA”指導用CDの伴奏など幅広い。またクラシックに限らずTVの吹き替えや俳優陣への指導、様々な企業での演奏企画も行い、その活動は多岐に渡る。

曲目

E.ケーラー:花のワルツ
J.S.バッハ:フルートソナタ G-moll BWV1020
C.P.E.バッハ:トリオソナタ D-moll WQ.14
R.シューマン:アダージョとアレグロ
P.カミュ:シャンソンとバディネリ
P.サンカン:ソナチネ
F.ドップラー :アンダンテとロンド Op.25

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