【ギャラリー】2026年3月7日(土)藤田魁人バリトン・リサイタル

【ギャラリー】2026年3月7日(土)藤田魁人バリトン・リサイタル

2026年3月7日(土)に日暮里サニーホール・コンサートサロンで藤田魁人バリトン・リサイタルが開催されました。

ギャラリー

メッセージ

以下は当日配布しましたプログラムより、出演者の藤田魁人さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋

本日はご多忙の中、私の初となるソロ・リサイタルにお越しいただき、誠にありがとうございます。
本日のプログラムは、それぞれに異なりつつも、どこかで繋がっているような世界観と物語をもつ作品たちで構成いたしました。
私の演奏をお聴きいただき、皆さまの心に、なにか一つでも変化や感動が起こっていただければ幸いです。
どうぞ最後までごゆっくりお楽しみください。

演奏会情報

藤田魁人
Kaito Fujita バリトン

東京藝術大学音楽学部声楽科を卒業。3年次の試験にて首席に選ばれ、安宅賞を受賞する。同大学大学院オペラ専攻に進学。第70回藝大定期オペラにて、アルマヴィーヴァ伯爵役で出演。現在は日本オペラ振興会オペラ歌手育成部プロフェッショナルⅡコースに在籍し、研鑽を積む。
オペラ・カンパニー「Novanta quattro」主催公演“船はついに安らぎぬ”の世界初演に船員/乗客役で出演、また東京室内歌劇場主催公演「恐るべき子どもたち(日本初演)」ポール役で出演するなど、現代声楽作品の演奏にも精力的に取り組んでいる。
令和4年度青山音楽財団奨学生。これまでに声楽を近藤惠子、岡田尚之、甲斐栄次郎の各氏に師事。

山口佳代
Kayo Yamaguchi ピアノ

東京藝術大学大学院修士課程ピアノ専攻修了。第33回全日本学生音楽コンクール東日本第2位受賞。第2回日本室内楽コンクール第一位受賞。第67回日本音楽コンクール木下賞(共演賞)受賞。文化庁・二期会・東京オペラ・日生劇場等のオペラプロジェクトにコレペティトルとして重責を果たし、モーツァルトの主要作品のチェンバリストとしても活躍する。2018年に発足した「モーツァルト・シンガーズ・ジャパン」の器楽奏者メンバーとして、初のピアノ演奏によるオペラ“コジ・ファン・トゥッテ”、2021年に“フィガロの結婚”のCDをリリース、アンサンブル活動を展開している。現在東京藝術大学講師。聖徳大学講師。

曲目

M.ラヴェル: 「ドゥルシネア姫に心を寄せるドン・キホーテ」

三善晃: 「五柳五酒」、「かっぱ」

R.レオンカヴァッロ: 「道化師」より“プロローグ”

J.マスネ: 「ドン・キショット」より“笑え、哀れな理想家を”

G.ドニゼッティ: 「ランメルモールのルチア」より“残酷で、不吉な苛立ちが”

G.ヴェルディ: 「ドン・カルロ」より “ロドリーゴの死”