【ギャラリー】2026年3月7日(土)川辺真央ピアノリサイタル

【ギャラリー】2026年3月7日(土)川辺真央ピアノリサイタル

2026年3月7日(土)に日暮里サニー・コンサートサロンで川辺真央ピアノリサイタルが開催されました。

ギャラリー

メッセージ

以下は当日配布しましたプログラムより、出演者の川辺真央さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋

本日はご来場いただき、誠にありがとうございます。ロマン派を代表するブラームスとシューマンの作品を通して、情熱と内省という二つの世界をお届けいたします。晩年にたどり着いた静かな祈りと若き日の切実な想い。それぞれの音楽が持つ時間の深まりを感じていただけましたら幸いです。どうぞ最後までお楽しみください

演奏会情報

川辺真央
Mao Kawabe ピアノ

東京都八王子市出身。東京音楽大学ピアノ科、同大学院鍵盤楽器研究領域卒業。ショパン音楽大学にてディプロマを取得。これまでに西澤祥子、松浦健、植木純、佐藤俊の各氏に師事。幼少期よりピアノを始め、コンクール入賞や数々のコンサートに出演。町田フィルハーモニー交響楽団とシューマンピアノ協奏曲を共演。2018年第150回記念ソレイユジョイント・リサイタル〈ニューイヤーコンサート〉、2024年第165回同〈美しきピアノの世界〉、第91回東京国際芸術家協会新人演奏会に出演。現在はソロを中心に演奏活動を行うとともに、2歳から大人まで幅広く指導し、piano school drop.を主宰。

曲目

ブラームス:3つの間奏曲 Op.117

シューマン:幻想曲 ハ長調 Op.17