堀田悠尊さん(ピアノ部門小学5年生の部第1位)第50回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入賞者インタビュー

堀田悠尊さん(ピアノ部門小学5年生の部第1位)第50回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入賞者インタビュー

第50回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入賞者インタビュー

堀田悠尊 ピアノ部門小学5年生の部 第1位

F.リスト/無調のバガテル
S.プロコフィエフ/トッカータ Op.11

Q.ご入賞された今のお気持ち・感想を聞かせてください。

――とても嬉しい上、光栄であります。

Q.音楽を始めたきっかけ、当コンクールに参加したきっかけを聞かせてください。

――僕がピアノを始めたきっかけは、父がピアノ好きだからです。また今回こちらのコンクールに参加させて頂いたきっかけは、一度コンチェルトを経験したいと考えていたからです。

Q.レッスンの思い出、楽しかったこと、嬉しかったこと、大変だったことを教えてください。

――今回弾いたプロコフィエフのトッカータは、4年生の時に手が届かず一度見送った曲なのです。5年生になって今度こそこの曲を弾きたいと先生に相談して、先生が「大変だろうけれど、まあいいだろう」と、許可してくださった時は、とても嬉しかったです。

Q.演奏するときに気をつけていることを教えてください。

――リズムが乱れないように気をつけています。

Q.これからコンクールに参加する人へアドバイスをお願いします。

――僕がいつも先生に言われる事は、本番前日までは毎日新しい楽譜を見るように丁寧にその曲と向き合って、本番では全てを忘れて思い切り弾きなさい、という事です。とても難しくて僕もまだ出来ませんが、先生からのアドバイスを大切にしたいと思っています。

Q.最近熱中しているものがあれば教えてください(音楽以外でも構いません)。

――リズム感を養いたくて、太鼓の達人をやり始めたら、マイバチを熱望するほど熱中してしまいました。

Q.今後の目標、どんな音楽家になりたいか聞かせてください。

――音楽に興味のない人にも、僕を介して興味をもってもらえるような、そんな音楽家になりたいと考えています。

Q.あなたにとって音楽とは?

――人生の苦しみであり、支えです。