山本晴楓さん(フルート部門小学生高学年の部第1位)第50回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入賞者インタビュー
- 2026.04.08
- コンクールオーディション
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第50回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入賞者インタビュー

山本晴楓 フルート部門小学生高学年の部 第1位
W.A.モーツァルト/ロンド ニ長調 K.Anh.184
Q.ご入賞された今のお気持ち・感想を聞かせてください。
――今回のコンクールで,念願だった一位を頂けてとても嬉しいです。正直な所,今でもまだ実感が有りません!今までご指導頂いた先生方には本当に感謝しています。
Q.音楽を始めたきっかけ、当コンクールに参加したきっかけを聞かせてください。
――8歳のときに母の勧めでフルートを始めました。このコンクールには、同じくらいの年の方の演奏を聴いてみたいという気持ちと、自分自身の成長につなげたいと思い、挑戦しました。
Q.レッスンの思い出、楽しかったこと、嬉しかったこと、大変だったことを教えてください。
――この曲の背景をもとに,その雰囲気が伝わるように自分なりにストーリーを考えて練習したことが,とても楽しかったです。また、フルートの音を大きく出すことがなかなかできず,しばらくの間、遠くまで響く音を出す練習は大変でしたが,できるようになってとても嬉しかったです。
Q.演奏するときに気をつけていることを教えてください。
――演奏する時には,緊張をし過ぎると音がずれたりテンポが合わなかったりするので,緊張しても間違えないように気をつけています。
Q.これからコンクールに参加する人へアドバイスをお願いします。
――同じくらいの年の人の演奏を聴ける、とても良い機会だと思うので、ぜひ挑戦してみてほしいです。
Q.最近熱中しているものがあれば教えてください(音楽以外でも構いません)。
――私は絵画が好きで、時間があるときに楽しんでいます。作品の色や雰囲気からいろいろなことを感じることができて、それが音楽にもつながっているように思います。
Q.今後の目標、どんな音楽家になりたいか聞かせてください。
――これからは、いろいろな時代の曲に挑戦していきたいです。そして、聴いてくださる方の心に残るような演奏ができたらうれしいです。
Q.あなたにとって音楽とは?
――9歳のときに父の仕事の都合でカナダに転校し、2年半を過ごしました。最初は英語が話せず大変でしたが、音楽を通して多くの方と出会うことができました。その経験から、音楽は世界の共通語のようなものだと感じています。言葉がなくても気持ちを伝えられるところが好きです。これからも音楽を通して、たくさんの人とつながっていきたいと思います。
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