青木凜花さん(ヴァイオリン部門高校1年生の部第1位)第50回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入賞者インタビュー

青木凜花さん(ヴァイオリン部門高校1年生の部第1位)第50回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入賞者インタビュー

第50回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入賞者インタビュー

青木凜花 ヴァイオリン部門高校1年生の部 第1位

F.ワックスマン/カルメン幻想曲

Q.ご入賞された今のお気持ち・感想を聞かせてください。

――小さな頃からよく受けてきたこのコンクールに、久しぶりに参加しました。思いがけず結果に繋がり、とても光栄です。

Q.音楽を始めたきっかけ、当コンクールに参加したきっかけを聞かせてください。

――習い事のひとつとして始めました。小学生の時、ウィーン市内で開催された、このコンクールの入賞者コンサートに参加したことで、たくさんの刺激をいただき、本格的に音楽に取り組む気持ちが生まれ、転機になりました。

Q.レッスンの思い出、楽しかったこと、嬉しかったこと、大変だったことを教えてください。

――独りよがりにならないよう、技術面や音楽的なアドバイス、作曲家や歴史的背景などの知識を学ばせていただき、いつも充実していて楽しい時間です。

Q.演奏するときに気をつけていることを教えてください。

――演奏に入り込みすぎて空回りしがちなので、冷静な気持ちを忘れないように気を付けるのが今の課題です。

Q.今後の目標、どんな音楽家になりたいか聞かせてください。

――心に残る演奏を積み重ね、信頼される音楽家になれたらと思います。そのためには謙虚に学んだ上で、心の動きを大切に演奏できるよう、人間的にも成長をしていきたいと思っています。

Q.あなたにとって音楽とは?

――日常です。