青木陽人さん(金管楽器部門中学生の部第1位)第51回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入賞者インタビュー

コンクールオーディション

第51回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入賞者インタビュー

青木陽人 金管楽器部門中学生の部 第1位

T.ハンセン/コルネットとピアノの為のソナタ Op.18 第1、2、3楽章

Q.ご入賞された今のお気持ち・感想を聞かせてください。

――夢かと思うくらいとても嬉しいです。曲想がハッキリしている曲なので、3楽章それぞれのイメージにそって音楽的に楽器を鳴らすことができ、とても快く、楽しく演奏ができました。母が演奏中の録音を聴かせてくれた時に、心の中で「一位は無理だろうな」とばかり思っていましたが、結果入賞してホッとしました。ここまで支えてくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

Q.音楽を始めたきっかけ、当コンクールに参加したきっかけを聞かせてください。

――母がヴィオラ奏者で、幼い頃から音に触れ合ってきたので音楽がとても大好きでした。6年生の終わり頃オーケストラを見に行って、トランペットが横の座席からファンファーレを吹いているのを見て一気に興味が湧いてきました。そこからどんどん音楽に浸かっていきました。 このコンクールには、先生が提案してくださって受けようと思いました。これまでソロコンクールのようなものは受けたことがなく、初めての挑戦でした。

Q.レッスンの思い出、楽しかったこと、嬉しかったこと、大変だったことを教えてください。

――先生は、できないところの原因を的確に説明して指導してくださいます。そこからどんどん出来ることが増えていってとても楽しくレッスンを受けています。

Q.本番前のリラックス方法・ルーティーンを教えてください。

――調子に乗って必要以上に吹きすぎずに大事なところだけをさらったり、大きな声で笑ったり喋ったりして気を紛らわせることもあります。何よりも楽しんで演奏することを心がけています。僕は緊張が体に出てしまうけれど、それだけは必ず心に刻むようにしています。

Q.これからコンクールに参加する人へアドバイスをお願いします。

――頑張らずに自由に音楽を表現したらきっといい思い出になると思います。何はともあれ楽しかったで終われた方が僕は良い気がします!

Q.全国大会が終わった今、やりたいことを教えてください(音楽以外でも構いません)。

――先生から教えて頂いたことを更に吸収して、様々な音楽に触れていって自分自身を成長させていきたいです。そして、別のコンクールや演奏会なども積極的に参加していきたいです。

Q.今後の目標、どんな音楽家になりたいか聞かせてください。

――自分の思いを音に乗せていけるような音楽家になりたいです。

Q.あなたにとって音楽とは?

――体から自然と溢れ出る感情が音楽だと思います。

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