第51回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入賞者インタビュー

景山まり華 ヴァイオリン部門小学1年生の部 第1位
H.ヴュータン/ヴァイオリン協奏曲 第2番 嬰へ短調 Op.19 第1楽章
Q.ご入賞された今のお気持ち・感想を聞かせてください。
――森島先生はじめ、いつもリズムを教えて頂いているピアノの先生、私が弾きやすいようにヴァイオリンを調整してアドバイスして下さる弦楽器屋さん、優しく声をかけてくれたり応援してくれるお友達、たくさんの方に支えて頂いて入賞することができ、感謝の気持ちでいっぱいです。
Q.レッスンの思い出、楽しかったこと、嬉しかったこと、大変だったことを教えてください。
――森島先生はいつもレッスンで私のことをとても丁寧に細かく見て下さいます。ヴュータンの協奏曲2番は音程を取ることが難しく、様々な技術が必要で大変でした。できない技術をちょっと自分流に変えてレッスンにもっていくと、森島先生は言わなくてもすぐ気づいて下さり、できるまで諦めずに教えて下さいます。次のレッスンで練習して少し良くなるとまたすぐ気づいて下さりほめてくれて、とても励みになります。私のことをいつも丁寧に細かく見て、たくさんの技術を教えて下さり、とても嬉しいです。
Q.全国大会が終わった今、やりたいことを教えてください(音楽以外でも構いません)。
――お家の近くのレストランがとても美味しくて、終わったらご褒美に行きたいと思っていました。シェフの方がサプライズで「おめでとう」とデザートプレートをプレゼントして下さり、とても嬉しかったです。
Q.あなたにとって音楽とは?
――大好きな宝物です。


