全日本ジュニアクラシック音楽コンクール

44th
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第42回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール参加者の声Voice of participants

全日本ジュニアクラシック音楽コンクールで入賞された方よりメッセージをお寄せいただきました。※一部を抜粋して掲載しています。

アイコンのあるお写真をクリックすると、全国大会の演奏動画がご覧いただけます。※但し著作権が消滅していない外国曲の場合は公開ができないことがあります。

弦楽器部門 大学生の部 第1位 雁瀬 心生さん

雁瀬 心生

音楽を始めたきっかけ、当コンクールを受けようと思ったきっかけをお聞かせください。
――音楽を始めたのは、幼い頃音楽が大好きで、音楽を聴いたら踊り出すような子供だったらしく、3歳の頃、母とヴァイオリン教室の見学に行ったのがきっかけです。
このコンクールは、予選から自分で自由に曲目を選択することができるので、苦手な無伴奏ソナタを克服することを目標に、参加させて頂きました。

本番前のリラックス方法・ルーティーンを教えてください。
――日々本番を意識して練習しています。本番前は緊張の中、レッスンで教えて頂いたこと、自分で考えたことなどが最大限に出せるようにイメージしています。

あなたにとって音楽とは?
――一生涯追求していくものであり、人生だと考えています。

ピアノ部門 高校3年生の部 第1位 箱崎 佑音さん

箱崎 佑音

音楽を始めたきっかけ、当コンクールを受けようと思ったきっかけをお聞かせください。
――両親がクラシックを好きで自然と習っていました。このコンクールを受けるきっかけは、音大受験をするにあたり、演奏の機会を増やす為に出場を決めました。また、予選から全国大会まで自由曲ということもあり、とても良い経験となりました。

本番前のリラックス方法・ルーティーンを教えてください。
――本番前は、舞台裏で楽譜を見ながら指を動かす事がリラックス法であり、ルーティーンとなっています。

これからコンクールを受ける皆様に一言お願いします。
――同世代の人達の演奏を沢山聴くことで自分に足りない点や本番の時の自分の演奏との向き合い方も見えてくると思います。舞台で演奏できる事を楽しんで弾けるといいですね。

今後の目標、どんな音楽家になりたいかお聞かせ下さい。
――今後は日々の努力を重ねていき、留学も視野に入れながら国内外のコンクール等に挑戦し、一層自分の演奏に磨きをかけていきたいです。そして、私が尊敬している先生のように演奏活動やピアノを教えられるようになりたいと思います。

あなたにとって音楽とは?
――私の人生そのものです。

声楽部門 高校生の部 第1位 長嶋 穂乃香さん

長嶋 穂乃香

音楽を始めたきっかけ、当コンクールを受けようと思ったきっかけをお聞かせください。
――音楽を始めたきっかけは中学生の時に合唱部の演奏を聴いたことでした。歌はもとから好きでしたが、自分も入部してあのような歌を歌いたいと思い、入部しました。そして高校1年の終わりごろから本格的に歌を習い始め、教えていただいている先生がこのコンクールをご紹介してくださり、今回出場致しました。

本番前のリラックス方法・ルーティーンを教えてください。
――自分のことだけに集中して、緊張をほぐしました。私は、他の出場者の演奏が耳に入るとどうしても自分と比べたり、怖くなってしまいます。そのため、他の出場者がどんな演奏をしても、自分のコンディションや今まで積み重ねてきた練習にはなんの影響もないということを念頭に置いて、リラックスして演奏できるようにしました。

今後の目標、どんな音楽家になりたいかお聞かせ下さい。
――歌のメッセージを心に直に感じさせるような、聞いている人を世界に引き込めるような音楽家になりたいです。

金管楽器部門 高校生の部 第1位 今石 素介さん

今石 素介

音楽を始めたきっかけ、当コンクールを受けようと思ったきっかけをお聞かせください。
――幼少期から音楽を聴く機会が身近にあり、親しんできました。小学3年生のときから音楽教室でうたを習い、4年生になって吹奏楽部に入部してホルンと出会ったことがきっかけです。友人たちがこれまでに出場していたので興味を持ち、参加しました。

本番前のリラックス方法・ルーティーンを教えてください。
――本番前に深呼吸をしたり、うたったりして落ち着かせるようにしています。

これからコンクールを受ける皆様に一言お願いします。
――様々な参加者がいるので、いろいろと学べるよい機会です。気負うことなく、自分自身の表現を創り上げることも大切だと思います。

今後の目標、どんな音楽家になりたいかお聞かせ下さい。
――より多くの経験をして芸術活動に活かすこと。人間性が高い音楽家になりたい。

あなたにとって音楽とは?
――精神統一のための一環。

金管楽器部門 中学生の部 第1位 西村 大地さん

西村 大地

音楽を始めたきっかけ、当コンクールを受けようと思ったきっかけをお聞かせください。
――私がトランペットを吹き始めたのは小学校二年生の時です。それまでピアノに夢中で、トランペットにはあまり乗り気ではありませんでしたが、父が吹いていたこともあり、演奏するようになりました。少しずつ音が出るようになり、ステージに上げてもらった喜びは今でも鮮明に覚えています。今ではトランペットが生活の一部となり、充実した日々を送っています。
このコンクールに参加したきっかけは審査員の先生があこがれのトランペット奏者、佛坂先生だったからです。「絶対に聴いてもらいたい」という気持ちでこのコンクールに参加し予選に臨みました。全国大会に出場できると決まった時は、「やっと佛坂先生に聴いてもらえる」と大変うれしく思いました。また、全国大会で佛坂さんにお会いできた時にサインを頂いたことは一生の思い出になりました。当コンクールに出場して得た、たくさんのことをこれからの練習や本番に生かしていきたいと思います。

本番前のリラックス方法・ルーティーンを教えてください。
――本番前にSNSを通じて知り合った方々とお話できたことがリラックスにつながったと思います。私は一年ほど前からInstagramに自分の好きな曲を演奏して投稿しているのですが、その演奏動画を見てくださった方から声をかけて頂きました。お話しできたことへの嬉しさで緊張もほぐれ、気持ちよく本番に臨むことができました。また、本番が終わった後にも「上手だったよ」といったうれしいお言葉をいただき、音楽をやっていて本当によかったと思いました。今回素晴らしい賞を頂けたのは、皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

今後の目標、どんな音楽家になりたいかお聞かせ下さい。
――クラシックだけではなく、幅広いジャンルで活動していきたいと考えています。クラシックはもちろん大好きですが、ジャズやポップスなどにも素晴らしい演奏がたくさんあります。今ビッグバンドに所属しており、スウィングジャズやラテンジャズなどの様々なジャンルの音楽を演奏しています。アドリブソロもあり、いつも刺激を受けています。また、機会があればトランペットだけではなく木管楽器や弦楽器などにもチャレンジしていますが、それぞれの楽器には個性があります。なかなか思うように演奏することはできませんが、音楽の幅が広がっているように感じてとてもやりがいを感じます。
これからもいろいろなことに興味を持ってチャレンジし、自分の音楽に繋げていきたいと思います。

フルート部門 中学生の部 第1位 岡本 梨奈さん

岡本 梨奈

音楽を始めたきっかけ、当コンクールを受けようと思ったきっかけをお聞かせください。
――私が通っていた小学校に吹奏楽部があり、そこから音楽に興味を持ったのがきっかけでフルートを始めました。いろいろなコンクールに出場し、結果を残したいと考えていた中で、このコンクールを見つけたのが出場のきっかけです。

本番前のリラックス方法・ルーティーンを教えてください。
――本番の前日は勝負飯として必ずカツを食べるようにしています。また本番前は、今までやってきたことを全て出すため無駄な緊張をせず、「今できる最高の演奏」ができるよう心がけています。上手くいくときばかりではありませんが、聴いてくれる方に向けて、楽しんで音楽することが1番だと考えています。

今後の目標、どんな音楽家になりたいかお聞かせ下さい。
――将来は世界で活躍できる演奏家になりたいと考えていますが、そのためには高校、大学で音楽をもっと深く学び、1人でも多くの人に自分の演奏を聴きたいと思ってもらえるようもっと成長していきたいです。
聴く人が楽しめて、社会の片隅を明るく照らせるような、そんな演奏家になれるよう頑張ります。

弦楽器部門 中学2年生の部 第1位 江畠 篤也さん

江畠 篤也

音楽を始めたきっかけ、当コンクールを受けようと思ったきっかけをお聞かせください。
――音楽教室に通っていて、実技の楽器を選択する際にヴァイオリンを選びました。ヴァイオリンを自分の親友(相棒)のように感じています。

本番前のリラックス方法・ルーティーンを教えてください。
――舞台ではその曲の魅力をすべて出したいと思っています。深く呼吸しながら弾けるように、舞台に出る前には深呼吸をしています。しっかり立てるような気がして、最近は軽く足首を回すストレッチもしています。

今後の目標、どんな音楽家になりたいかお聞かせ下さい。
――音楽の魅力を伝えることができる音楽家になりたいです。曲の良さが伝わるようなよい演奏ができるようになるとともに、どうしたら音楽の素晴らしさが皆に届くのかを探求していきたいです。

弦楽器部門 中学1年生の部 第1位 加藤 碧晄さん

加藤 碧晄

本番前のリラックス方法・ルーティーンを教えてください。
――本番前はストレッチや深呼吸をしたり、ピアノの先生とお喋りしたりしています。
直前にあまり弾き込まない方が本番で良い演奏が出来る気がするので、本番前の練習は1-2度弾いた後は、確認程度にするようにしています。本番前に緊張して気合いが入りすぎ、本番が思ったように演奏できなかったという経験があるので、緊張しているなと気づいたら、雑談して笑ったり、変顔したりして本番までにリラックスするように心がけています。

今後の目標、どんな音楽家になりたいかお聞かせ下さい。
――日本や世界で垣根のない、世界中に音楽の素晴らしさを発信できるようになりたいです。
コンクールは順位がつくので正直あまり好きではないですが、本番の経験を積むというのと、今の自分の課題を知るという貴重な機会になるので、積極的に参加するようにしています。
いずれ日本や世界中の様々な素晴らしいアーティストの方々とコラボレーションがしたいです。

あなたにとって音楽とは?
――音楽は、生活の一部、私の一部みたいに、切り離せない存在です。私に様々な喜びや感動を与えてくれて、音楽と一緒に過ごせる生活に幸せを感じています。
これからも音楽と共に成長し、音楽を通じて喜びや感動を様々な方々と共有していきたいと思います。

ピアノ部門 中学1年生の部 第1位 矢賀部 光夏多さん

矢賀部 光夏多

音楽を始めたきっかけ、当コンクールを受けようと思ったきっかけをお聞かせください。
――熱意をもって練習した作品をコンクールのステージに上げたいと思い参加しました。全国大会で演奏した作品は特にファイナルステージで弾くという強い思いがありました。
全日本ジュニアクラシック音楽コンクールは自由曲のコンクールなので予選からの全3回は、いずれもとても嬉しい機会でした。

本番前のリラックス方法・ルーティーンを教えてください。
――本番直前に御指導いただいている先生や、応援してくださる大切な方々にアクセサリーを付けてもらっています。勇気やパワーが満たされて元気が出ます。その方々の笑顔がアクセサリーを通して私の大きな力になります。見守られ、支えられていることに感謝の気持ちでいっぱいです。
幼い頃から続けているルーティーンなのでステージに立つときは一人ではないという安心感があります。

今後の目標、どんな音楽家になりたいかお聞かせ下さい。
――今年も様々な作曲家の作品に出会いたいです。中学1年のときにオーケストラとの共演を経験させていただき、自分でも成長を感じることが出来たのでこれからも何度もそのチャンスをつかみたいです。
音楽を通して出会った御縁や経験など全てのことに感謝をしてピアニストになるという夢を叶えます。

あなたにとって音楽とは?
――作曲家と私をつなぐ道
何百年も昔から現在に至るまで、人から人へと感動と共に受け継がれた作品を私もまた、作曲家の思いと共に受け継ぎ聴いてくださる皆様に物語を私の音で伝えていきたいです。

弦楽器部門 小学6年生の部 第1位 青木 凜花さん

青木 凜花

音楽を始めたきっかけ、当コンクールを受けようと思ったきっかけをお聞かせください。
――習い事のひとつとして近所の音楽教室に通い始めました。小1の冬、ディズニーチケットがもらえるコンクールがあると知り、楽しそうだなと思って初チャレンジしましたが本選までしか進めず、全国大会に進む方の迫力のある音にびっくりしたのを覚えています。皆さんの演奏に憧れて参加を重ねるうちに、すこしずつお友達が増えて、会えるのを励みに参加するようになりました。

あなたにとって音楽とは?
――9歳の時に、このコンクールをきっかけに日墺修好150周年記念の演奏会に参加させていただいた経験から世界が広がり、音楽を真剣に学びたいと考えるようになりました。
大変さも楽しさも含めて、音楽とともに過ごすのが今では日常です。でもそれは、健康で平和で幸せな環境だからこそ成り立っているということも、最近は強く感じます。感謝の気持ちを忘れずに生きていきたいです。

今後の目標、どんな音楽家になりたいかお聞かせ下さい。
――心に想い描くとおりの音色を実際にヴァイオリンで奏でられるよう、もっと技術を磨きたいと思っています。音は弾いたらすぐに消えていってしまいますが、心の中に印象が残ります。曲の作られた背景や、自分の感じる想いを表現し、聴いてくださった方の心に鮮やかに残る音楽を奏でられるようになれたら嬉しいです。

弦楽器部門 小学4年生の部 第1位 松尾 唯加さん

松尾 唯加

音楽を始めたきっかけ、当コンクールを受けようと思ったきっかけをお聞かせください。
――兄が習っているピアノ教室について行ったときに、そちらのピアノの先生が小さい子でも持てるとヴァイオリンを持たせて下さったことがきっかけで兄と一緒にヴァイオリンを始めました。ヴァイオリンを見たときは、ピアノ教室だと思っていたのでとてもびっくりしましたが、自分で弾いて音が出たときはとても嬉しかったです。

本番前のリラックス方法・ルーティーンを教えてください。
――本番はいつもとても緊張します。あまり早くから緊張が続くとお腹が痛くなってしまうので、大好きなチョコレートを食べたりしてリラックスするように心がけています。とても緊張しますが、楽しんで弾けるような方法をまだ探しています。

今後の目標、どんな音楽家になりたいかお聞かせ下さい。
――私の演奏を聴いた方が何か風景や場面が思い浮かぶような表現のある演奏をすることが目標です。演奏するときに自分のイメージを作ってそれを表現することがまだまだできていないので、たくさんの方々の演奏を聴いて学んでいきたいと思います。

弦楽器部門 小学3年生の部 第1位 ドゥアラ アディさん

ドゥアラ アディ

音楽を始めたきっかけ、当コンクールを受けようと思ったきっかけをお聞かせください。
――ぼくは5歳でヴァイオリンを始めました。毎週お兄ちゃんの習い事に付き添って出かけて行き、何もせず待っているだけの時間を過ごすのが退屈だったので、たまたまお隣のビルにあったヴァイオリン教室で30分だけ習うことになったのです。初めは30分もヴァイオリンを構えて立っていることができなくて大変でしたが、少しずつ楽しくなってゆきました。8歳になった時に新型コロナウイルス感染症が世界中に広まって旅行や色々な活動が制限されてしまい、おうちで過ごす時間が増えたため、ヴァイオリンをもっとよく練習するようになりました。しんけんに取り組むにつれ、一つの曲を練習する時は、「舞台の上で人前で弾けるくらい上手く仕上げよう」という目標を持つようになりました。専門の先生から多くの講評をいただけることと、がんばったらディズニーランドのチケットがもらえるかもしれない、という二つの魅力があり全日本ジュニアクラシック音楽コンクールに挑戦することにしました。

本番前のリラックス方法・ルーティーンを教えてください。
――本番前の控室では、ピアニストの方のおうちの猫ちゃんの写真とぼくのおうちの子犬の写真を見てリラックスします。次に、音出し練習をするお部屋に移って「曲の出だしの部分」や「間奏が終わって自分が弾き始めるフレーズ」を重点的に練習して、ピアニストの方に見てもらいます。息の合わせ方やスピードを確認するためです。他には、苦手な箇所を静かにゆっくり弾く練習をして、気持ちを落ち着かせるようにしています。

今後の目標、どんな音楽家になりたいかお聞かせ下さい。
――これから色々なタイプの曲を練習してうまく弾けるようになりたいです。ぼくは小さい時短調の曲だけが好きで長調の曲は絶対に弾きたくないと思っていましたが、今はどんな曲でも挑戦してみたいという気持ちに変わりました。コンチェルトも一楽章だけでなく二楽章や三楽章も勉強したいです。また、今年は小曲やソナタにも挑戦して、それぞれの曲の良さや面白さを表現できるようになるのが目標です。

ピアノ部門 小学3年生の部 第1位 高宮 奈月さん

高宮 奈月

音楽を始めたきっかけ、当コンクールを受けようと思ったきっかけをお聞かせください。
――このコンクールには、以前、お友達が参加していたので、私も挑戦してみたいと思いました。初めての挑戦でしたが、第1位をいただけて嬉しいです。副賞が素敵でいいなぁ、と思ったのも、参加のきっかけになりました。

本番前のリラックス方法・ルーティーンを教えてください。
――飼っている猫を撫でて、気持ち良さそうにゴロゴロ喉を鳴らす音を聴くと、癒されます。会場には猫を連れて行けないので、そっくりなぬいぐるみを持って行って、本番前に触ったりしています。

今後の目標、どんな音楽家になりたいかお聞かせ下さい。
――まだまだ弾いてみたい曲がたくさんあるので、これからもいろんな曲が弾けるようになりたいです。弾いていると、幸せな気分になる曲がたくさんあるので、聴いている人にも、幸せな気持ちになってもらえるような演奏がしたいです。

あなたにとって音楽とは?
――これから、もっと仲良くなっていきたいお友達、です。

ピアノ部門 小学2年生の部 第1位 長谷生 雅さん

長谷生 雅

音楽を始めたきっかけ、当コンクールを受けようと思ったきっかけをお聞かせください。
――祖母の家にあるピアノに興味を持ったので祖母が教えてみたところ、椅子からなかなか降りず楽しそうにしていた為、ピアノ教室のドアを叩いたそうです。
参加のきっかけは、年長の頃に同じ主催の東京国際ピアノコンクールに参加させて頂き、またサントリーホールの舞台を目標に頑張りたいと思ったからです。

本番前のリラックス方法・ルーティーンを教えてください。
――本番前は直前におにぎりや果物を食べてしっかりお腹を満たし、気持ちを落ち着ける様にしています。
また、本番は演奏がとても速くなってしまう為、自宅で少し落ち着いて弾けた演奏動画を出番ぎりぎりまで聴きながら、舞台でのイメージ作りを心がけております。

今後の目標、どんな音楽家になりたいかお聞かせ下さい。
――普段から本番の気持ちで練習出来るようになるのが目標で、また聴きたいと思ってもらえる演奏家になりたいです。

弦楽器部門 小学1年生の部 第1位 廣澤 杏那さん

廣澤 杏那

音楽を始めたきっかけ、当コンクールを受けようと思ったきっかけをお聞かせください。
――3歳のときにお友達の紹介でヴァイオリン教室を見学し、上手なお姉さんに憧れて入室しました。
今まで大きなステージでソロを演奏したことがほとんどなかったので、まずはコンクールに挑戦してみようと思い、このコンクールを受けました。またディズニーが大好きなので、副賞のチケットを目標にしていました。

本番前のリラックス方法・ルーティーンを教えてください。
――コンクールの日は緊張しているけれど、練習のときのように、楽しんで弾こうという気持ちを大事にしています。本番の日の朝は、音程に気をつけてスケール練習をするようにしています。

今後の目標、どんな音楽家になりたいかお聞かせ下さい。
――もっと綺麗な音を出せるように、練習を頑張りたいです。皆さんに喜んでもらえるような素敵な音楽にしたいです。
これから弾いてみたい曲がたくさんあるので楽しみです。