【ギャラリー】2022年1月27日(木)前田領愛 ヴァイオリン リサイタル

【ギャラリー】2022年1月27日(木)前田領愛 ヴァイオリン リサイタル

2022年1月27日(木)に大泉学園・ゆめりあホールで前田領愛 ヴァイオリン リサイタルが開催されました。

ギャラリー

演奏会情報

前田 領愛
Eria Maeda,ヴァイオリン

東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京芸術大学音楽学部器楽学科ヴァイオリン専攻卒業。武蔵野音楽大学大学院博士前期課程修士課程ヴィルトゥオーソコースを経て、同大学大学院博士後期課程修了。ヴァイオリンを柴香苗、山中光、玉井菜採、清水高師、木野雅之の各氏に師事。また博士後期課程で深山尚久氏の指導を受ける。講習会等で、ロバート・ダヴィドヴィチ、エスター・ペレーニ、ピエール・アモイヤル、キム・ナムユンの各氏の指導を受ける。ピアノを重松万里子氏に師事。2009年、第3回横浜国際音楽コンクール弦楽器部門高校の部第2位。2015年、第3回ユーロアジアヤング国際コンクールOver18の部第4位。同年、第18回ブルクハルト国際音楽コンクール弦楽器部門最高位。2014年6月、前田領愛ヴァイオリン・リサイタル開催。2016年度、2017年度武蔵野音楽大学福井直秋記念奨学金給費奨学金奨学生。

山口 ちなみ
Chinami Yamaguchi,ピアノ

和歌山県新宮市出身。大阪芸術大学演奏学科を首席で卒業。卒業時に学長賞を受賞。武蔵野音楽大学大学院博士前期課程器楽専攻ヴィルトゥオーソコース修了。在学中にソリストオーディションに合格し、武蔵野音楽大学管弦楽団と国内及びドイツにてベートーヴェンの協奏曲第3番を演奏。読売新人演奏会、関西新人演奏会、若い音楽家達の飛翔、むさしのフレッシュコンサート、和歌山県新人演奏会等に出演。第9回かがりの里音楽コンクール第1位、第21回日本クラシック音楽コンクール第5位(1〜3位なし、第14回北関東ピアノコンクール第1位受賞。ピアノを丹羽節、中村勝樹、重松聡、伴奏法を三ッ石潤司、室内楽をC.ドルの各氏に師事。マスタークラスなどで K.ゲキチ、J.L.プラッツ、J.ダムガード、P.クーイデルの各氏から指導を受ける。2017年12月には紀尾井ホール、2018年1月には東京文化会館小ホールにてリサイタルを行う。また、室内楽では小森谷巧、古川展生、枝並千花、アイシャ・シエド、二胡奏者の許可シュイ・クゥの各氏、読売日本交響楽団のメンバーによるカルテット等と多数共演。

曲目

F.シューベルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ 第1番 ニ長調 作品137-1, D 384

V.パーシケッティ:ヴァイオリンとピアノのための幻想曲 作品15

I.ストラヴィンスキー:ヴァイオリンとピアノのための《ペルゴレージの主題と断章と小品による組曲》

D.グランサム:無伴奏ヴァイオリンのための《フランシスコ・ゴヤの4つのカプリース》

M.ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ(第2番)ト長調