中務結花さん(声楽部門小学生高学年の部第1位)第50回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入賞者インタビュー

中務結花さん(声楽部門小学生高学年の部第1位)第50回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入賞者インタビュー

第50回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入賞者インタビュー

中務結花 声楽部門小学生高学年の部 第1位

山田 耕筰/この道
木下 牧子/ひばり

Q.ご入賞された今のお気持ち・感想を聞かせてください。

――この度、第1位という素晴らしい賞をいただくことができ、とても嬉しく思っています。結果を聞いたときは驚くとともに信じられない気持ちでしたが、先生のおめでとう!と言う言葉で実感が湧いてきました。いつもあたたかく丁寧にご指導下さる先生のおかげで、苦手を克服し成長することができ感謝の気持ちでいっぱいです。また、応援してくれた家族にも感謝しています。これからもより一層努力し、さらに成長できるよう頑張っていきたいと思います。

Q.音楽を始めたきっかけ、当コンクールに参加したきっかけを聞かせてください。

――4歳の頃から現在の教室でピアノを習っており、その発表会で歌を歌うお友達の姿を見て自分もあんなふうに舞台で歌ってみたいと憧れたことが声楽を始めたきっかけです。また、これまでの練習の成果を発揮するとともに、昨年の経験を生かしてもう一度挑戦したいと思い、今年もこのコンクールに参加させていただきました。

Q.レッスンの思い出、楽しかったこと、嬉しかったこと、大変だったことを教えてください。

――レッスンでは先生がいつも前向きな言葉で励ましてくださり、楽しい気持ちで取り組むことができました。一方で高音が安定せず、そのコツをつかむまでにとても苦労しましたが、先生に様々な工夫を凝らしたご指導をいただき、何度も練習を重ねたことでその高音も少しずつ出せるようになりました。目指していた発声に近づけた時はとても嬉しかったです。苦手なところを一つ一つ克服していくのは大変でしたが、その経験を通してできることが増え、自信につながりました。