松本錦さん(声楽部門小学生中学年の部第1位)第50回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入賞者インタビュー
- 2026.04.06
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第50回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入賞者インタビュー

松本錦 声楽部門小学生中学年の部 第1位
伊藤 幹翁/僕がうたう秋のうた
瀧 廉太郎/荒城の月
Q.ご入賞された今のお気持ち・感想を聞かせてください。
――賞をいただき、ありがとうございます。とても驚きました。コンクールに挑戦しながら、自分の課題と向き合ったり、成長を感じることで自信をもてたりと、学んできた成果だと思います。また、いつも温かく支えてくださる先生方、応援してくれるお友達や家族に感謝でいっぱいです。
Q.音楽を始めたきっかけ、当コンクールに参加したきっかけを聞かせてください。
――姉がピアノやヴァイオリンを習っていたり、音楽環境に恵まれた幼稚園に通っていたりするうちに、自然とピアノを始めました。ピアノのレッスンの中で、歌を歌っていたのですが、もっと色々な歌を歌いたいと声楽を習い始めました。姉がコンクールに一生懸命挑戦しながら、上達していく姿を見てきたので、自分も挑戦することで上手くなりたいと思い、コンクールに参加しています。
Q.レッスンの思い出、楽しかったこと、嬉しかったこと、大変だったことを教えてください。
――いつか歌ってみたいと憧れの歌だったので、レッスンがいつも楽しみでした。少しずつ歌えるようになり、うれしさから、より感情が込められるようになりました。歌の背景を勉強することも楽しいです。風邪や花粉の症状が出て、上手く声が出ない時期もあり、大変でした。体調の管理も、歌を歌うために大切なことだと実感しました。
Q.演奏するときに気をつけていることを教えてください。
――聴いてくださる方に歌のメッセージが伝わるように、どの色の歌声にするかを気をつけて歌っています。
Q.これからコンクールに参加する人へアドバイスをお願いします。
――コンクールに挑戦することは大変ですが、自分の力を伸ばせるチャンスだと思います。
Q.最近熱中しているものがあれば教えてください(音楽以外でも構いません)。
――ミニ四駆を早く走らせるためにカスタムすることです。
Q.今後の目標、どんな音楽家になりたいか聞かせてください。
――声楽の勉強を続けながら、様々なジャンルの歌にも挑戦したいと思っています。自分色をもった音楽家になりたいです。
Q.あなたにとって音楽とは?
――大切な相棒。
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