菊田治煌さん(ピアノ部門小学1年生の部第1位)第50回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入賞者インタビュー
- 2026.04.08
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第50回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入賞者インタビュー

菊田治煌 ピアノ部門小学1年生の部 第1位
A.ディアベリ/序奏とロンド Op.151-4
Q.ご入賞された今のお気持ち・感想を聞かせてください。
――結果をネットで見た時、とても驚きました。まさか、一位になれるとは思わなかったです。思わず、「僕、一位なの?」とお母さんに聞き返してしました。本当だと分かった時は、すごく嬉しくて、泣いてしまいました。これからもピアノを頑張りたいです。
Q.音楽を始めたきっかけ、当コンクールに参加したきっかけを聞かせてください。
――家にピアノがあり、赤ちゃんの頃からたたいたり、かじったりしていたとお母さんから聞きました。僕は色々な物を叩いて音を出すことが好きで、毎日のようにリズムを鳴らして遊んでいたみたいです。また、教会でパイプオルガンの演奏を3歳頃に初めて聞き、とてもきれいだなと思いました。お母さんに「まずは基本のピアノをやってみたら?」と言われ、深谷先生の教室に行くことになりました。先生から「治煌君の目標は?」と聞かれて、「大きなホールでピアノを弾きたい」と答えました。それから、色々なコンクールに挑戦し始めました。コンクールを受けたきっかけは、去年、初めてサントリーホールでピアノのコンサートを聴きに行った時に、僕もいつか、ここで演奏したいと思いました。その時に、お母さんから「このコンクールで頑張ったら、サントリーホールで演奏できるよ」と言われました。僕は、サントリーホールで演奏したいと思ったので、練習を頑張りました。
Q.演奏するときに気をつけていることを教えてください。
――僕は、コンサートホールで演奏するのが好きです。色々なホールで演奏してきましたが、その度、今日はどういうピアノで演奏できるのかなとか、どんな広さの会場かなとか、楽しみながら会場に行きます。たくさんの人の前で弾くのは緊張しますが、聴いている人に僕の演奏が伝わるように、頑張って気持ちを込めて演奏しています。
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