第46回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入賞者インタビュー

徳永みはる ピアノ部門高校1年生の部 第1位
F.リスト/バラード第2番 ロ短調 S.171 R.16
Q.ご入賞された今のお気持ち・感想を聞かせてください。
――完璧な演奏ではありませんでしたが、評価していただき、とても嬉しいです。演奏中でも緊張はしていましたが、楽しくのびのびと弾けたと思います。
Q.本番前のリラックス方法・ルーティーンを教えてください。
――本番当日はできるだけ眠るようにしています。移動中も眠っています。とにかく身体を疲れさせないことを優先しています。会場に着いた後は、どんな演奏をしようかと常にイメージしています。
Q.今後の目標、どんな音楽家になりたいか聞かせてください。
――将来は、たくさんの人の心を惹きつけるような演奏家になりたいです。本番では、自分なりの理想像を思い浮かべて演奏していますが、自分の奏でる音楽を聴いている人にしっかりと届けて感動を与えられればと願っています。
私自身、本番でピアノを弾くのは楽しいことだと感じています。たとえ失敗したとしても、その歓びの気持ちがあれば音楽は躍動感溢れて魅力的になると思うので、聴いている人たちには感動してもらえると思っています。



