第47回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入賞者インタビュー

荒井絵礼奈 ヴァイオリン部門小学1年生の部 第1位
H.エックレス/ソナタ 第11番 ト短調 第1楽章、第2楽章
Q.ご入賞された今のお気持ち・感想を聞かせてください。
――いつも「昨日よりも今日、今日よりも明日」という気持ちで練習してきました。今回1位という結果をいただき、自分の成長を実感することができてとても嬉しいです。また明日からもっと成長できるように練習したいです。
Q.音楽を始めたきっかけ、当コンクールに参加したきっかけを聞かせてください。
――音楽を聴くことで病気や怪我をしている人たちが勇気づけられているというお話をお母さんから聞いて、わたしも人を勇気づけられることをしてみたいと思いました。「ヴァイオリンは1人でも大勢でも楽しめて、いつか寂しく思う時があっても音楽仲間が人生を豊かにしてくれるよ。」とお母さんから聞いてヴァイオリンを始めました。コンクールに参加したのは、舞台に出てみたことがあまりなかったので、一度舞台で演奏してみたいと思ったからです!
Q.レッスンの思い出、楽しかったこと、嬉しかったこと、大変だったことを教えてください。
――リズムがどうしても速くなってしまうところをリズム感よく弾くことが難しかったです。レッスンでは国登先生に教えてもらったことができると「すごいじゃん!」と、いつも国登先生が褒めてくれるところが嬉しくて、レッスンがいつも楽しいです。
Q.演奏するときに気をつけていることを教えてください。
――舞台袖で舞台に向かって挨拶をして心を落ち着かせてから演奏をするようにしています。また、演奏前には必ずお昼寝をして頭がスッキリした状態で挑みます。
Q.演奏する中でお気に入りの1曲と好きなところを教えてください。
――今回演奏したエックレスが好きです。流れる川のように、いろんな表情、表現が一つの曲に含まれているところがお気に入りです。
Q.今後の目標、どんな音楽家になりたいかお聞かせください。
――困っている人を励ましてあげられるような音楽家になりたいです。
Q.あなたにとって音楽とは?
――気持ちをいつも前向きにしてくれるものです。



