佐味玲奈さん(声楽部門小学生高学年の部第1位)第50回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入賞者インタビュー
- 2026.04.01
- コンクールオーディション
- jcmcj, インタビュー, 第50回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール
第50回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入賞者インタビュー

佐味玲奈 声楽部門小学生高学年の部 第1位
F.ガスパリーニ/いとしい絆よ
F.ガスパリーニ/あなたへの愛を捨てることは
Q.ご入賞された今のお気持ち・感想を聞かせてください。
――この度は第50回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール声楽部門高学年の部で第1位という素晴らしい賞をいただき、とてもうれしく思っています。これまで支えて下さった先生や家族、応援してくれた方々への感謝の気持ちでいっぱいです。練習が思うようにいかず、悔しい思いをしたこともありましたが、「もっと上手になりたい」という強い気持ちで努力を続けてきました。本番では緊張しましたが、自分の音楽を信じて、心を込めて歌唱することができたと思います。
Q.音楽を始めたきっかけ、当コンクールに参加したきっかけを聞かせてください。
――昨年は日本歌曲で挑戦をし、良い経験と結果を頂きました。今年は新たにイタリア歌曲で挑戦したいと思い、夏頃から練習に取り組みました。今回の結果を新しいスタートだと感じていて、まだまだ学ぶことはたくさんあり、もっと表現力や言語力を高めていきたいです。これからも一つ一つの経験を大切にしながら、聴いてくださる方の心に届く音楽を目指して努力していきたいと思います。
Q.レッスンの思い出、楽しかったこと、嬉しかったこと、大変だったことを教えてください。
――レッスンでは、新しく始めたイタリア歌曲の発声に取り組んだことが特に印象に残っています。子音や母音の使い方の特徴を一つずつ学びながら、それに合わせた発声の仕方や、イタリア語らしい姿勢まで、幅広く練習してきました。最初は思うようにできず大変に感じることもありましたが、指導者の田村佳子先生のご指導のもとで少しずつコツをつかみ、できることが増えていくのがとても嬉しかったです。こうした積み重ねを通して、自分が一歩ずつ成長していることを実感できたことが大きな喜びでした。同時に、音楽や歌にはまだまだ学ぶべきことがたくさんあると気づくこともでき、とても充実したレッスンの時間だったと感じています。
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