吉本実生さん(金管楽器部門小学生高学年の部第1位)第51回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入賞者インタビュー

コンクールオーディション

第51回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入賞者インタビュー

吉本実生 金管楽器部門小学生高学年の部 第1位

W.A.モーツァルト/ホルン協奏曲 第1番 ニ長調 K412 第1楽章

Q.ご入賞された今のお気持ち・感想を聞かせてください。

―― 一位をいただくことができて、とても嬉しいです。ご指導いただいている宮井先生、伴奏してくださる美馬先生、応援してくれた家族や友達、本当にたくさんの方々のおかげで、このような結果をいただくことができました。本当に感謝しています。これからもたくさんの経験をして、表現力や技術を磨いていきたいと思います。

Q.レッスンの思い出、楽しかったこと、嬉しかったこと、大変だったことを教えてください。

――モーツァルトホルン協奏曲第1番第1楽章は、細かく早いパッセージがあり、練習を始めたばかりの頃は思うように指が動かず、指と舌を連携して動かす事も大変でした。レッスンでリズムやテンポの速さを変えて、何度も何度も繰り返し練習しました。練習をすることで今まで苦戦していたところが吹けるようになっていったのが、とても楽しく嬉しかったです。

Q.本番前のリラックス方法・ルーティーンを教えてください。

――本番前は「いつもの練習通り」を心がけるようにしています。毎日練習でするアップをして、心を落ち着かせます。それでも緊張するので、緊張を楽しむようにしています。

Q.全国大会が終わった今、やりたいことを教えてください(音楽以外でも構いません)。

――運動会がもうすぐあるので、全力で頑張りたいです。運動会では阿波踊りを踊ります。私は伴奏担当で、鉦を担当します。いつもとは違う楽器を奏でることを楽しみたいです。

Q.あなたにとって音楽とは?

――私にとって音楽とは、自分を正直に映してくれる鏡だと思っています。演奏するときは自分の気持ちを音にして伝えられるようになれるよう練習しています。楽しさ、嬉しさ、悲しさなど色んな気持ちを、音に乗せて伝えられたらいいなと思います。自分の音楽を受け取ってもらえた時はとても嬉しいです。

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