第4回東京国際管弦声楽コンクール入賞者インタビュー

鈴木楽人 トランペット部門大学生の部 第1位
P.ヒンデミット/トランペットソナタ
Q.ご入賞された今のお気持ち・感想を聞かせてください。
――素直に嬉しいです。今までたくさん練習したり、伴奏者と合わせをしたり日々の地道な努力が実ってよかったとほっとしています。
Q.本選での選曲について、選曲理由、作品の聴きどころについてお聞かせください。
――僕自身、今まで明るく激しい曲を選曲していましたが、やったことのないジャンルに挑戦しようと思いこの曲を選びました。この曲は戦時中に作曲されており、軍隊行進や葬送音楽と非日常的な音楽というところが聴きどころです。
Q.より良い音楽、演奏のために普段から心がけていることはありますか。
――無表情な音や心無い音を出さないよう丁寧に曲をさらったり、エチュードを使っての初見練習や色んな音楽を聴いて知識を蓄えています。
Q.今後の意気込みをお聞かせください。
――まだまだ勉強の身なのでたくさん学んで、いろいろな大会に挑戦していきたいです。



