青木凜花さんが第1位 第50回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールヴァイオリン部門高校1年生の部

青木凜花さんが第1位 第50回全日本ジュニアクラシック音楽コンクールヴァイオリン部門高校1年生の部

第50回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール(主催:一般社団法人 東京国際芸術協会)ピアノ部門 大学4年生の部、ヴァイオリン部門 小学3年生・高校1年生の部が3月21日、小松川さくらホール・多目的ホールにて開催されました。

相原千興先生(東京室内管弦楽団メンバー、東京フォルトゥーナ室内管弦楽団コンサートマスター、クァルテット・グラーツィア第一ヴァイオリン)、木村恭子先生(桐朋学園子どものための音楽教室講師、昭和音楽大学講師)、谷口哲朗先生(元東京都交響楽団ヴァイオリン奏者)、中村智香子先生(東京ユニバーサルフィルハーモニー管弦楽団 元コンサートミストレス、紀尾井ホール室内管弦楽団ヴィオラ奏者)、西田博先生(元東京交響楽団第一コンサートマスター、元洗足学園講師)、益田みどり先生(日本弦楽指導者協会関東支部常任理事事務局次長)、山田容子先生(元新日本フィルハーモニー交響楽団ヴァイオリンフォアシュピーラー)(※五十音順)の審査により、ヴァイオリン部門高校1年生の部で青木凜花さんが第1位に入賞しました。

ヴァイオリン部門高校1年生の部第1位の青木凜花さん(2026年3月21日小松川さくらホール・多目的ホールにて)

青木 凜花

あおき りんか・ヴァイオリン

東京都出身16歳。当コンクールにおいて入賞を重ね、第42回大会以降エントリーした全ての部において第1位受賞(第42回大会小学6年生の部、第43回大会中学1年生の部、第50回大会高校1年生の部)。第16 ・18回セシリア国際音楽コンクール第1位(第16回蓼科音楽祭賞・第18回コンチェルト賞)、第20・26回日本演奏家コンクール第2位、第33・34回日本クラシック音楽コンクール第3位、 第21回ルーマニア国際音楽コンクール特別賞(Icon Arts Transylvania賞)、第77・78回全日本学生音楽コンクール中学校の部全国大会入選(第78回東京大会第3位)他。受賞者コンサートとして、ウィーン市内での日墺修好150周年記念演奏会(東京国際芸術協会)、蓼科音楽祭、リサイタル「新しい風」などに出演。ドラマ「リバーサルオーケストラ」ヒロイン子役としてソリストを初経験、その後「金の卵を探しています」オーディションYカテゴリー合格によりN響メンバーによるハマのJACKオーケストラと共演、藝大フィルハーモニア管弦楽団、夏祭祝祭管弦楽団との共演や、セシリア国際音楽コンクール受賞者コンサート、日本演奏家コンクール選抜者によるコンサートにてコンチェルトを演奏。ザハール・ブロン氏マスタークラス in 宗次ホール (2023・2024) 、Hagai Shaham氏マスタークラス(2025 Hengqin International Mozart Competition for Young Musicians)選抜受講生。 アール・エ・クレアシオン ヴァイオリンセミナーにて2024優秀者に選出。2026年春、笹川音楽財団ランチタイムコンサート、ソロリサイタル、「おんがく交差点」出演。これまでに横山奈加子、大谷康子、神尾真由子、植村太郎各氏に師事。東京藝大ジュニア・アカデミーを経て東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校1年に在学中。

全国大会演奏曲目:

F.ワックスマン/カルメン幻想曲


その他の入賞者は以下のリンクより。

https://www.tiaa-jp.com/jcmcj/result/50/final-vn/