【ギャラリー】2026年1月17日(土)辻 笑子&嵓 仁実 デュオリサイタル~クラリネットとピアノで奏でるヨーロッパの響き~

【ギャラリー】2026年1月17日(土)辻 笑子&嵓 仁実 デュオリサイタル~クラリネットとピアノで奏でるヨーロッパの響き~

2026年1月17日(土)に日暮里サニーホール・コンサートサロンで辻 笑子&嵓 仁実 デュオリサイタル~クラリネットとピアノで奏でるヨーロッパの響き~が開催されました。

ギャラリー

メッセージ

以下は当日配布しましたプログラムより、出演者の辻 笑子さん、嵓 仁実 さんからお客様に向けてのメッセージを以下抜粋

本日はご来場いただき誠にありがとうございます。
私たちはスイスで開催されたマスタークラスがきっかけで出会いました。偶然の巡り合わせで共演できることをとても嬉しく思います。
お互いが重点的に学んできた国や作曲家は異なりますが、2人の魅力が存分に発揮できるように、かつ繋がりを大切に選曲いたしました。
ヨーロッパで見た情景や感じた空気を皆様にもお伝えできるよう、心を込めて演奏いたします。

演奏会情報

辻 笑子
Emiko Tsuji、 Clarinet

新潟県長岡市出身。4歳よりピアノ、12歳よりクラリネットを始める。県立新潟中央高等学校音楽科、東京音楽大学器楽専攻卒業。クラリネットを伊奈るり子、四戸世紀、コハーン・イシュトヴァーンの各氏に師事。学費全額助成を得てスイス国立チューリッヒ芸術大学のマスタークラスを受講しファビオ・ディ・カソラ氏に師事。第57回新潟県音楽コンクール県知事賞受賞、同受賞者コンサートに出演。長岡市民音楽祭、花いっぱい音楽祭にてオーケストラと共演。現在は関東、新潟を中心に演奏、指導の活動を行っている。

嵓 仁実
Hitomi Iwao 、Piano

京都府出身。京都堀川音楽高校を経て桐朋学園大学を卒業。筒井由子、福井尚子、崔理恵、A.ヴェルシーニン、朴久玲の各氏に師事。欧米5カ国の音楽祭に出演やマスタークラスを受講。第42回ピティナピアノコンペティションF級全国入選。第38回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール第1位。第11回ヨーロッパ国際ピアノコンクールin Japan金賞、審査員特別賞。京都市教育長賞を受賞。ロシア、ハンガリーのコンクールで第1位を、シカゴ国際音楽コンクール特別賞総合2位を受賞。京都芸術祭、関西桐朋会の演奏会など様々なコンサートに出演。関西でソロリサイタルや、中国(南京.上海)スタインウェイ&サンズにてリサイタルを開催。

曲目

シャルル=マリー・ヴィドール: 序奏とロンド 作品72

リスト: 巡礼の年第1年「スイス」より第6番 オーベルマンの谷,第9番 ジュネーヴの鐘

プーランク: クラリネットとピアノのためのソナタ 作品184

ベーラ・コヴァーチ: コダーイへのオマージュ

チャイコフスキー: 18の小品 作品72より 第5番「瞑想曲」

ラフマニノフ: 6つの楽興の時 作品16 第4番 ホ長調 プレスト

リラの花 変イ長調 作品21 第5番

ブラームス: クラリネットソナタ 作品120 第2番 変ホ長調