濱田紗瑛さん(フルート部門大学生の部第1位)第51回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入賞者インタビュー

コンクールオーディション

第51回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入賞者インタビュー

濱田紗瑛 フルート部門大学生の部 第1位

P.タファネル/「ミニヨン」によるグランドファンタジー

Q.ご入賞された今のお気持ち・感想を聞かせてください。

――中学・高校と受け続けてきたこのコンクールで、第1位を頂くことができとても嬉しく思います。このコンクールは、毎回自分の新たな課題に気づき、次の目標へ進むきっかけを与えてくれる場所でした。今回の演奏も課題はまだまだありましたが、今の私が表現できる音楽を精一杯演奏することができたと思います。今回の受賞を励みに、これからも音楽と真剣に向き合い、さらに成長していきたいです。

Q.音楽を始めたきっかけ、当コンクールに参加したきっかけを聞かせてください。

――フルート講師である母の演奏する姿に憧れ、フルートを始めました。最初にこのコンクールを受けたのは中学生の時で、コンクールという緊張感のある舞台を経験し、成長するきっかけしたいと思い挑戦しました。

Q.今後の目標、どんな音楽家になりたいか聞かせてください。

――技術的に優れているだけの演奏ではなく、自分の伝えたい音楽を自分の音で伝え、聴いている方の心に届けられるような演奏家になりたいです。また、ソロだけではなく、オーケストラや室内楽など、周りの音を聴きながら音楽を作ることのできる奏者を目指しています。これからもたくさんの経験を積み、さまざまな音楽や人との出会いを通して、自分自身の音楽を深めていきたいです。

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