第51回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入賞者インタビュー

遠藤旭依 ヴァイオリン部門小学6年生の部 第1位
F.ワックスマン/カルメン幻想曲
Q.ご入賞された今のお気持ち・感想を聞かせてください。
――賞をいただけて、とても嬉しいです。「カルメン」は、テクニックよりも音楽的な表現が難しく、苦戦しました。でも、先生方からたくさんのアドバイスを頂き、オペラを何度も見て、場面の変化に合わせて音楽を作り上げることでカルメンらしい演奏ができるようになりました。先生方と家族、そして応援してくれた皆さんに感謝しています。これからも音楽を楽しみながら、いろいろな曲にチャレンジしてみたいです。
Q.音楽を始めたきっかけ、当コンクールに参加したきっかけを聞かせてください。
――ピアノは生まれた時から家にあり、母は私にピアノを習わせたかったようですが、私が2歳のとき、公園で偶然ヴァイオリン奏者に出会い、30分ほど夢中で聴いたのがきっかけで、ヴァイオリンを習い始めました。当コンクールには、以前にも参加したことがあり、新しい曲を練習する舞台としても、自分に挑戦する機会としても良い場だと思い、今回も参加しました。
Q.全国大会が終わった今、やりたいことを教えてください(音楽以外でも構いません)。
――友達とスクイーズを買いに行きたいです(^^)
Q.あなたにとって音楽とは?
――私にとって音楽は、体の一部です。ヴァイオリンはもちろん、ピアノや他の楽器の演奏を聴くのも大好きで、3年生からジュニアオーケストラに参加してみんなと一緒に演奏を楽しんでいます。今は声楽と作曲も習っており、最近はK-POPにハマっています。


