第51回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール入賞者インタビュー

山内映里 ヴァイオリン部門大学生の部 第1位
C.サン=サーンス(E.イザイ編)/ワルツ形式の練習曲による奇想曲 Op.52
Q.ご入賞された今のお気持ち・感想を聞かせてください。
――これまでの日々の練習の積み重ねがこのような結果に結びつき、とても嬉しく思っています。
Q.今後の目標、どんな音楽家になりたいか聞かせてください。
――これからも練習を重ねることはもちろん、それだけでなく、積極的にさまざまな経験をして引き出しを増やし、誠実で魅力的な表現者でありたいと思っています。
Q.あなたにとって音楽とは?
――音楽は、演奏者にとっても聴く人にとっても、それぞれの解釈や感じ方があるものだと思います。だからこそ、ただ技術的に上手に演奏するだけではなく、いかに奇をてらわず、誠実で自然な表現を深めていけるかをいつも考えています。


