【ギャラリー/井川知海】2017年12月24日(日)TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2017

【ギャラリー/井川知海】2017年12月24日(日)TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2017

2017年12月24日(日)に日暮里サニーホールで開催された
TIAAコンチェルト ヌーベルバーグ2017 PART3 のリハーサル、ゲネプロと本番の様子をお伝えいたします。

井川知海 Violin

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 作品77 全楽章
J.Brahms : Violin Concert D major Op.77

―――3歳よりヴァイオリンを始める。2011年に東京音楽大学付属高校を卒業後、ポーランドに渡欧し、国立F.ショパン音楽大学にて研鑽を積む。2017年に同大学の全過程を”最優秀”の成績で修了し、日本に完全帰国を果たす。これまでにヴァイオリンを、立元きよみ、椙山久美、鈴木亜久里、海野義雄、K.A.クルカ各氏に師事。数々の国内コンクールで優勝・入賞経験を持ち、その暖かみのある音色は、多くの人々から高い評価を得ている。現在は、埼玉・東京を中心に演奏活動、後進の指導を行う。公式サイトはコチラ

【インタビュー】

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【リハーサル】





【ゲネプロ】





【お客様へのメッセージ】

ブラームスという人物は、自分の気持ちを素直に伝えることが苦手で、その癖、本当は誰よりも誠実で、優しさに飢えていたのだ、と僕は思います。諦めがあるからこそ、その憧れは強く、手が届かないからこそ、得られる事の有難みがわかる…。矛盾する想い、情熱と諦観、それらを或いは、「愛」と呼ぶのかもしれませんね。今日このステージまで、僕を導いてくれた全ての「愛」に感謝を込めて、弾かせて頂きます。

【本番】






このコンサートは東京国際芸術協会管弦楽団をバックに器楽の協奏曲やアリアを演奏していただく演奏会です。
指揮はこれまでも非常に好評だったスティーヴェン・エレリ氏に担当いただきました。


≪ ソリスト募集 ≫

現在は『 ヌーベルバーグ2018 Part1&2 』『 ヌーベルバーグ2018 Part3&4 』のソリストを募集しております。
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